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うれしくてたまらない! 犬が「はしゃぎすぎる」4つの場面

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愛犬と一緒に過ごす時間は、かけがえのない大切なもの。
だからこそ、日々の生活のなかで愛犬が「楽しい」「うれしい」と感じる瞬間を、もっともっと増やしてあげたいですよね。
そこで今回は、犬がうれしくてはしゃぎすぎてしまうような、4つのシチュエーションをご紹介します!

①飼い主さんにほめてもらえたとき

MIX マロ 笑顔
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬にとって、飼い主さんからほめられるのは、とてもうれしいこと。ほめられればほめられるほどうれしい気持ちになるため、しつけの練習などのやる気もアップします。

愛犬をほめるときは、「オスワリ」や「マテ」などに成功したときはもちろん、「イイコに待機しているとき」や、「人が触っても大人しくしているとき」など、何もしていないように見えるときにもほめてあげましょう。飼い主さんに気持ちをわかってもらえたと感じるため、満足するはずです。

②とっておきのごほうびがあるとき

チワワ リッキー 笑顔
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬をうれしい気持ちや楽しい気分にさせるために、おもちゃやおやつなどのご褒美は欠かせないアイテムです。ただし、やみくもにご褒美を与えるのは、あまりおすすめできません。

愛犬におもちゃやおやつを与えるときは、まず好きなものの順位を決めておくのがポイント。そして、ふだんは3位以下の好きなものを与え、もっとも愛犬が好きなものは“特別なときのご褒美”にしましょう。
ご褒美にメリハリをつけることで、愛犬が思わずはしゃいでしまうような、とっておきの楽しみができますよ。

③散歩中に刺激的なことがあるとき

トイ・プードル ミルク 笑顔
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬が散歩中にソワソワしているようならば、それは走りたいサインかもしれません。犬は走ることが好きな動物ですので、公園などの危なくない場所で、軽く一緒に走ってあげましょう。飼い主さんと一緒にかけっこをすることは、犬にとってよい刺激になり、散歩の楽しさがアップしますよ。

また、散歩中に愛犬の名前を呼んであげることも効果的。飼い主さんに注目されていると感じて、より満たされた気持ちになるでしょう。

④好きなことにまつわる言葉を聞いたとき

ゴールデン・レトリーバー 紀伊 笑顔
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

好きなことにまつわる言葉を覚えさせると、犬はその言葉を聞くだけでうれしい気持ちになります。例えば、「散歩」「行こう」「リード」など散歩にまつわる言葉を覚えさせたり、お気に入りのおもちゃに覚えやすい名前をつけたりすると◎。
散歩の前やおもちゃ遊びの前にそれらの言葉を使って呼びかけるだけで、犬のうれしい気持ちや楽しい気持ちがアップするでしょう。

愛犬の気持ちに寄り添ってコミュニケーションを取ろう!

柴 コロ 笑顔
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

毎日繰り返しているようなことでも、飼い主さんが接し方に少し工夫するだけで、愛犬の喜びは増します。愛犬の気持ちに寄り添ってコミュニケーションをとることで、よりよい関係を築いていってくださいね♪

参考/「いぬのきもち」特別編集『いぬの「うれしい」がふえる本』
文/いけてぃん
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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