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「ずっと、だいすきだよ」想いを言葉にのせて伝えたい スタッフおススメ犬絵本【いぬねこ絵本部】

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絵本部スタッフの「おススメいぬ絵本」をご紹介します!~活動報告7回目~

今年も残すところわずかとなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

いぬ・ねこのきもち有志で立ち上げた『いぬねこ絵本部』。
本日は絵本部スタッフ・もちだから、子どもにも大人にもおすすめな、いぬ絵本をご紹介させていただきます。

娘のあいさつにもなった『ずーっと ずっと だいすきだよ』

『ずーっと ずっと だいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム/作 久山太市/訳 評論社
評論社HP

我が家の5歳の娘が就寝時にするあいさつは「モコちゃん、お休みなさい、ずーっと大好きだよ」と決まっています。モコというのは、9才になるトイ・プードルの女のコ。娘が生まれる前からいっしょに暮らしています。

娘が2歳になる少し前にこの絵本、『ずーっと ずっと だいすきだよ』に出会いました。やがて迎える愛犬の死を子どもがどのように受け入れるか、という少々難しいテーマではあるのですが、毎晩、娘に読み聞かせているうちに、このあいさつを日課として欠かすことなく、続けるようになりました。

男の子とエルフィーの優しくも強い絆

愛犬のエルフィーが虹の橋を渡ったとき、主人公の男の子は言います。

「ぼくだって、かなしくてたまらなかったけど、いくらか、きもちがらくだった。だってまいばんエルフィーに『ずーっと、だいすきだよ』っていってやっていたからね。」

娘と愛犬はこれからどんな関係で成長していくのでしょうか。エルフィーと男の子のようなってくれるでしょうか。ほのぼのとしたやさしいタッチのこの絵本を眺めながら、少し先の未来に想いをはせています。

【作品名】『ずーっと ずっと だいすきだよ』ハンス・ウィルヘルム/作 久山太市/訳 評論社


想いを声に出して伝えることのたいせつさ

この作品のように、別れはいつかやってきます。だからこそ、せめて少しでも悔いが残らないよう、気持ちは伝えていきたい・・・。赤ちゃんのころから、いっしょに遊び、いっしょに成長し、同じ時を過ごしていった男の子とエルフィーを我が家に重ね合わせると、熱いものがこみ上げてきます。

好きであることを伝えるのって、やっぱり照れくさいですよね。
でも、ほんの少し勇気を出して、友人、恋人、家族、そして愛犬・・・愛するたいせつな存在に伝えてみてはどうでしょうか。

「ずーっと ずっと だいすきだよ」

娘と愛犬モコ

いかがでしたでしょうか?

今回のご報告はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました!

文/いぬ・ねこのきもち絵本部(もちだ)

未来のいぬ好き・ねこ好き絵本プロジェクト
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