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混合ワクチンはいつまで摂取する必要がありますか。

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混合ワクチンはいつまで摂取する必要がありますか。

混合ワクチンは基本的に一年に1回接種してあげるものになります。高齢だからもういいのでは? と考えるのではなく、高齢だからこそ、予防をしっかりしてあげる必要があると考えていただくといいかもしれません。ただし、ワクチンは接種すれば体がだるくなったり、熱が出たりすることがありますよね。体の免疫系が活発になるからなのですが、高齢で持病があるような犬はこの反応が体に与えるダメージが病気を予防するメリットを得ること以上に大きくなってしまうことがあるので、混合ワクチンに含まれる種類の少ないものなどに変更されることがあります。犬の生活スタイルや周囲の環境などによっては考慮しなければならない病気も違ってくることがありますので、何種のワクチンを接種するのかは、かかりつけの動物病院で獣医師とよく相談して決めましょう。その他、激しいワクチンアレルギーを発現してしまう犬、自己免疫疾患を患っている犬は混合ワクチンの接種によって重大な副作用が生じる可能性があるので、必ず獣医師の指示を守るようにしてくださいね。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル|♀|9歳0カ月

監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師

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