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飼い主さんが抱っこしようとしたとき、愛犬の反応は?【絆テスト】

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(風雅くん)

飼い主さんが愛犬を抱っこしようとするとき、おとなしく抱っこさせてくれますか?
このときの様子で、飼い主さんと愛犬の「キズナ度」がわかります!

次の①〜③のどれに当てはまりますか?


①抱っこすると逃げる
②おとなしく抱っこできる
③嫌そうにバタバタする


抱っこをするときは、たくさんお散歩したあとやおなかがいっぱいのときなど、愛犬の機嫌がいいときを見計らって、かがんで抱っこしてみましょう。

それでは、診断結果を確認です!

診断結果は……

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①はキズナ度 ♡
②はキズナ度 ♡♡♡
③はキズナ度 ♡♡

絆が強いと、飼い主さんの抱っこはいつでもうれしい!

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大好きな飼い主さんとのスキンシップや抱っこは、愛犬にとって安心できる幸せな行為。
②のように、おとなしく抱っこできる関係を目指したいものですね。

①や③は、抱っこされることにいいイメージをもっていない可能性があります。
③のようにバタバタ暴れても、すぐには下ろさないで!

「暴れれば解放してくれる」と学習してしまうので、注意してくださいね。

抱っこする機会を増やしてあげて!

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とくに中型犬などは、日常的に抱っこする機会が少ないと思います。
いざ飼い主さんに抱っこされたら動物病院の診察台に乗せられたとなると、「抱っこ=嫌なこと」と結びついてしまう可能性も。

そのため、必要がなくても日ごろから愛犬を抱っこするように意識してみましょう!

出典/「いぬのきもち」2016年7月号『もっとイイ関係を築ける方法も伝授 愛犬との絆を試す10のテストをやってみて!』
文/Honoka

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