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犬のしつけ・お世話に行き詰まったら、「ポジ変」して心を軽くしよう!

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愛犬のしつけがうまくいかないときなど「私の思いがどうして愛犬に届かないんだろう…」と考え込んでしまうことはありませんか?今回は、そのネガティブな気分をポジティブに変換する「ポジ変」の方法をご紹介します。気楽にしつけやお世話を楽しむ術を身につけましょう!

何ごともポジティブに変換(=「ポジ変」)しよう!

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しつけの問題は、多くの飼い主さんが抱えている悩み。しかし、どんな犬でも得意・不得意があり、それが個性なのです。愛犬の短所を長所としてとらえることができれば、飼い主さんの心も軽くなるでしょう。

つまり、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちへ変換(=「ポジ変」)できれば、愛犬と過ごす時間が楽しみになり、飼い主さんの笑顔も増えるでしょう!そして笑顔を向けて接すれば、愛犬もイイコに育ってくれるはず。まずは、ネガティブになっている飼い主さんの気持ちを「ポジ変」する方法をご紹介します。

「ポジ変」したら、みんなイイコなんです!

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愛犬の個性をポジティブにとるか、ネガティブにとるかは、飼い主さんの気持ち次第!どうせなら「ポジ変」して、愛犬の短所だと思っていたところを長所として解釈しませんか?愛犬への愛おしさが格段に上がりますよ。

「飽きっぽい」→「切り替えが早い!」

集中力が持続せず飽きっぽい犬は、思考のリセットが上手くできる前向きな犬ということ。すぐに次へチャレンジできて、気持ちの切り替えが早いということはとても立派な長所です!

「やんちゃすぎて…」→「元気いっぱい!」

アクティブなことが大好きなやんちゃ犬。飼い主さんは、そのパワーに圧倒されてしまい、途方に暮れることもあるでしょう。しかし「ポジ変」すれば、それは元気な証拠!健康にたくましく育っていれば、自然と活動的になるものですよ。

「ビビリな性格すぎ!」→「慎重派!」

人にとって「そんなことくらいで」と思うようなことにビビる犬は、リスク回避ができる慎重派だということ。危ないことをしないので、飼い主さんが常に犬を見張っていなくても安心という利点もあります。

「できないこと」ではなく「できること」を見つけることも大切

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愛犬の個性を「ポジ変」するためには、愛犬が「できないこと」ではなく、「できること」にたくさん目を向けてあげることも大切です。まずは愛犬の「かわいいしぐさ」や「好きなところ」に注目してみましょう。

ごはんをたくさん食べる姿や、呼んだら走って来てくれる姿など、ささいなことを意識するだけで、愛犬への感情はポジティブなものに変わっていくはずですよ。

ネガティブな気持ちは愛犬に伝わってしまう

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犬は、飼い主さんの様子をよく見ていて、気持ちや状況をくみ取ろうとします。飼い主さんが愛犬のことを「何もできないダメなコ!」とネガティブに思っていると、それが態度や行動にあらわれて、愛犬にも伝わってしまいます。

ダメと決めつけられるのは、人でもモチベーションが下がりますよね。まずは「できないからダメ」ではなく「いつかできるようになるよ!」と「ポジ変」して、明るい気持ちで接してあげることも大切ですよ!

このように、さまざまな方法で「ポジ変」することで、飼い主さんの気持ちも明るくなり、しつけやお世話が楽しい時間になるはずです。愛犬の長所を見つけて、もっと気楽に向き合っていきましょう!

参考:「いぬのきもち」2017年5月号『犬育ての手引き(8)』(監修:ジャパンケネルクラブ 日本警察犬協会および日本動物病院協会認定インストラクター 戸田美由紀先生)
文/HONTAKA
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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