1. トップ
  2. 犬と暮らす
  3. 本当は「一緒にいても楽しくない」と愛犬は思ってるかも…今すぐチェックする方法

本当は「一緒にいても楽しくない」と愛犬は思ってるかも…今すぐチェックする方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あなたはワンちゃんに好かれていますか? 今回は、ワンちゃんが飼い主さんを好きになる気持ち、嫌いになる気持ちを解説します。

ワンちゃんは“いいコミュニケーション”をしてくれる飼い主さんが大好き♡

ワンちゃんは「楽しい」「うれしい」「安心する」などの気分を味わわせてくれる飼い主さんに好感をもち、だんだんと信頼するようになります。ワンちゃんに好かれ、信頼されるようになるには、下記のような犬にとって“いいコミュニケーション”が必須です。

<いいコミュニケーション>
・自発的にオスワリするなど、ワンちゃんがいい行動をしたらすぐにほめる
・爪切りなど、ワンちゃんの嫌がることを無理にしない
・ワンちゃんとスキンシップをたくさんする
・ワンちゃんといっしょにたくさん遊ぶ など
 
このようないいコミュニケーションを続けていると、ワンちゃんは
「飼い主さんのそばにいると安心するな♡」
「飼い主さんといっしょにいると楽しいな!」
「次はどんな楽しいことをしてくれるだろう♪」
などという気持ちになり、飼い主さんのそばにいることが幸せに♡ その結果、飼い主さんをよく見る、近くに来るなどのしぐさがよくみられるようになります。もし愛犬がそばに寄ってきてくれたり、目を合わせてくれるなら、それはきっと飼い主さんのことが大好きなサインですよ!

ワンちゃんが飼い主さんを嫌いになる理由は?

“いいコミュニケーション”とは逆に、飼い主さんを嫌いになりやすい“悪いコミュニケーション”というのもあります。

<悪いコミュニケーション>
・ワンちゃんがイイコにできないとすぐに叱る
・ワンちゃんが嫌がることを無理にしようとする
・スキンシップをあまりとらない
・ワンちゃんと一緒に遊ぶ時間をつくらない など

このようなコミュニケーションを続けていると、ワンちゃんは
「飼い主さんといっしょにいても楽しくないな…」
「飼い主さんが怖いから関わらないようにしよう」
「近くにいると嫌なことばかりされるから離れたいよ…」
などの気持ちになり、飼い主さんといっしょにいることが嫌になります。もし、飼い主さんとあまり目を合わせない、飼い主さんから離れようとする などの行動が愛犬に見られたら、それは知らずに“悪いコミュニケーション”をしているからかも。

飼い主さんのことを好きかどうか、「かくれんぼ」でチェックしてみよう!

愛犬と部屋でくつろいでいるときに、愛犬の前で突然ソファなどの物陰に隠れてみましょう。飼い主さんのことが大好きなら、「どこかな?」と探しに来るはず。探しに来るのが早ければ早いほど大好きな証拠ですよ。

上にあげたような“いいコミュニケーション”をたくさん取り入れて、ぜひ、愛犬に好かれる素敵な飼い主さんを目指してくださいね!

参考/「いぬのきもち」18年6月号『いつものしぐさ、心理面からのぞいてみよう! 愛犬の心理学』(監修:帝京科学大学生命環境学部 アニマルサイエンス学科准教授 加隈良枝先生/しつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」代表 西川文二先生)
文/melanie

犬と暮らす

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「犬と暮らす」の新着記事

新着記事をもっと見る