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春にかかりやすい犬の3つの病気 季節の変わり目・寒暖差による愛犬の体調不良に注意
今回は「春にかかりやすい犬の病気・体調不良」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。
犬が冬から春の季節の変わり目に体調を崩しやすい理由
春にかかりやすい犬の病気・体調不良3つ
①皮膚病やアレルギー疾患
飼い主さんが気を付けることとして、愛犬の皮膚に痒みや赤みがないかを観察したり、定期的なシャンプーとこまめなブラッシングを行ったり、病院で処方された予防薬を正しく使用するようにしましょう。
②胃腸炎
飼い主さんが気を付けることとして、寒暖差が激しい時期の朝晩は特に冷えないように愛犬に服を着用させたりブランケットを使用するとよいでしょう。
愛犬に嘔吐や下痢がみられる場合はすぐに動物病院を受診しましょう。
③食欲低下
飼い主さんが気を付けることとして、胃腸炎の予防と同様に朝晩は冷えないように愛犬に服を着用させたりブランケットを使用し、愛犬の食欲不振とともに嘔吐や下痢がみられる場合はすぐに動物病院を受診しましょう。また、環境変化によるストレスの場合でも動物病院で相談するとサプリメントの使用などで対応できる可能性もあります。
愛犬の春の体調管理で大切なこと
また、愛犬とスキンシップをとるなど、こまめにコミュニケーションをとっておくと愛犬の体調変化にも気づきやすくなります。
寒暖差のある日はまだまだ続きます。愛犬の健康管理の参考にしてくださいね。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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