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犬が春に気をつけたい「胃腸炎」 原因と予防・対策を解説
気候の変化や環境の変化が原因に
また、外での活動がしやすくなることでお出かけが増えたり、引っ越しや家族の転職など飼い主さんの環境は変わることも多く、その影響をうけます。この2つの変化により、皮膚病や胃腸炎をはじめ病気やトラブルを起こしやすくなります。
春に気を付けたい胃腸炎
気候の変化による寒暖差が原因に
予防&対策は?
この時期、犬にとって快適な気温は22℃前後、湿度は50~60%。室内の温度・湿度は位置によって異なるので、愛犬がよくいる場所の体高くらいの高さに温湿度計を置くようにしましょう。
・散歩中の寒暖差は洋服で調整
散歩中は、屋内外で寒暖差を最小限にしたいですが、生活リズムによって難しいことも。寒い場合は洋服を着せて調整してもいいでしょう。
・運動で筋肉をつける
筋肉量が増すと体が温まりやすく、冷えにくくなります。散歩のときに坂道を上らせるようにするだけでも筋肉をつける効果が。
環境の変化による心因性ストレスも原因に
予防&対策は?
愛犬の性格を考えてストレスになりそうなことは避けたり、緩和する試みを。旅行であれば、慣れない場所でも安心できるよう、クレートを持っていってもいいでしょう。
・異嗜の症状が見られる場合は、犬が口にしそうなものは放置しない
犬が口にすると危険なものは放置しないようにすることがマスト。ウンチを食べるようであれば、排泄したら早めに処理して口にしないように注意しましょう
参考/「いぬのきもち」2023年4月号『春に気を付けた犬の病気・トラブル』
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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