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梅雨の時期に多くなる犬の皮膚トラブルに注意! 予防と受診の目安を獣医師に聞いた

梅雨になると犬の皮膚トラブルが多くなるといわれますが、では、どのような皮膚のトラブルが起こりやすいのでしょうか?

「梅雨の時期に多くなる犬の皮膚トラブルと予防対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。

Q. 梅雨になると犬の皮膚トラブルが多くなる理由は?

紫陽花とトイ・プードル
いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー梅雨になると犬の皮膚トラブルが多くなるといわれるのはなぜですか?

A:梅雨の時期に犬の皮膚トラブルが多くなるのは、湿度が高くなり水分で菌が繁殖しやすくなるからです。

Q.梅雨は犬のどのような皮膚の病気が多くなる?

お部屋でくつろぐ秋田犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー梅雨になると犬のどのような皮膚の病気が多くなりますか?

A:梅雨の時期は一般的に犬の皮膚炎や外耳炎が多くなります。皮膚炎や外耳炎では皮膚の赤みやかゆみ、湿疹、ジュクジュクするといった症状がみられやすいです。

Q.犬の皮膚トラブルを予防する方法は?

レインコートを着てお散歩中のウェルシュ・コーギー・ペンブローク
いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー犬の皮膚トラブルを予防するためにどのようなお手入れをするとよいですか?

A:犬の皮膚トラブルの予防対策として、ブラッシングを小まめにする、シャンプーの頻度を増やす、皮膚を清潔に保つようにするとよいでしょう。

Q.愛犬の皮膚にトラブルがあったとき、動物病院を受診する目安は?

黄色い菖蒲とお散歩中のワンちゃん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー
ーー愛犬の皮膚のトラブルに気がついたときに動物病院を受診する目安などはありますか?

A:愛犬の生活に支障が出るほどのかゆみがある、皮膚の赤みが1日以上続く、湿疹があるなどの様子がみられる場合は、動物病院を受診されることをおすすめします。

愛犬の皮膚の異変にできるだけ早く気がついてあげるためにも、日頃から皮膚の様子を観察したり体をかゆがっていないかなども気にかけてあげたいですね。
(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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