犬と暮らす
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落ち込むと寄ってくる犬、それって気づいてる? 感情に反応している可能性について解説
言葉にできない思いを抱えているときに、まるで気持ちを察したかのように寄り添ってくれる姿に、飼い主側は「もしかして落ち込んでいることに気づいてる?」と感じることもあるでしょう。
今回は、落ち込む飼い主さんに犬が寄ってくる理由や、そのときの犬の気持ちなどについて、いぬのきもち獣医師相談室の岡本先生に伺いました。
落ち込んでいるときに寄り添う犬の行動とは
犬はその“違和感”に対し、近づいたり見つめたりすることで飼い主さんの変化を確かめようとしていると考えられます。
犬は飼い主さんの感情に本当に気づいているの?
特に、悲しみや不安などネガティブな感情のときは、発するにおいやエネルギーの違いから察知することがあるようです。
そうしたときに寄り添う行動は、「どうしたの?」「大丈夫?」といった気持ちを表現している可能性もあるといいます。
「慰めてくれている」って思っていいの?
つまり、犬にとっても飼い主さんに寄り添うことは、お互いに落ち着く行為であるとも考えられます。特別なことをするわけではなく、ただ一緒にいる――それが犬なりの「寄り添い方」なのでしょう。
気にしすぎなくて大丈夫?注意したいケースは?
また、体調不良や家庭内の環境変化が続いている場合も、犬は敏感に感じ取りやすいといわれています。いつもと違う行動が気になる場合は、念のため動物病院で相談してみるのもよいでしょう。
飼い主さんができることと、安心していい理由
愛犬がそばに来てくれるのは「信頼しているからこそ」といえるでしょう。
文/いぬのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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