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犬の「うれしい」しぐさとは?「うれしい」を増やすコツもご紹介♡

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愛犬の「うれしい」を増やすには、まず愛犬が「うれしい」気持ちをどんな風に表現するのかを知っておくことが大切です。そこで今回は、犬が「うれしい」ときに見せるしぐさをご紹介!「うれしい」を増やす、しつけやコミュニケーションのコツもまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

愛犬の「うれしい」しぐさを知っていますか?

うれしそうなジェリーくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

しっぽを軽快に振る

犬は、しっぽに感情がよく現れます。しっぽを上に立てて軽快に振っているのは「うれしい」サインです。

口元を緩めて舌を出す

愛犬と遊んでいるときに、口元を緩めて舌を出していたら「楽しい」のサイン。まさに笑っているように見えますね。

軽やかに走る

散歩中に「楽しい」と感じているときは、走りが軽やかになります。また、大きく開いた瞳もキラキラと輝きだしますよ。

叱るよりほめて「うれしい」を増やす!

飼い主さんと一緒にいられてうれしいコウくん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬にとって、飼い主さんからほめられることは、とってもうれしいこと。また、うれしいことは持続しやすく、「またやろう!」とやる気も出るので、ほめながらのしつけは効果的です。反対に、叱ることは犬に伝わりにくいため、飼い主さんのことが怖くなってしまうことも。
愛犬にストレスを与えないためにも、しつけは叱るよりほめながら教え「うれしい」を増やしましょう!

こんな風にやってみて!

例えば、愛犬がそそうをしたとき。この場合、ついつい叱ってしまいがちですが、愛犬はなぜ叱られているかわからずに混乱し、ストレスを感じてしまうことがあります。そこで、失敗したときに叱るのではなく、うまく排せつができたときにほめてあげましょう。
ほめられると「うれしい」気持ちになって成功率がアップしますよ!

わかりやすくほめて「うれしい」をもっと増やそう!

なでなでされてうれしそうな柴犬のゴン太くん
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

愛犬をほめるときは、“わかりやすくする”のがポイント。慣れるまでは「声がけ→おやつ→なでる」の3点セットでほめましょう。声をかけてもらい、おやつがもらえて、なでてもらえる、とうれしいことが3つもあるので「ほめられた」ことが伝わりやすいのです。

これを繰り返すうちに、3点セットのうちどれか1つでほめても愛犬に伝わるようになりますよ。

【愛犬をほめる3点セット】 STEP1.「声がけ」

まず、おやつを手に握ってから愛犬の目を見て、やさしく「いい子」などのほめ言葉をかけます。

【愛犬をほめる3点セット】 STEP2.「ごほうび(おやつ)」

声がけの後、握ったおやつをすぐに与えましょう。与えるおやつはすぐに食べられる小粒タイプがおすすめです。

【愛犬をほめる3点セット】 STEP3.「なでる」

愛犬がおやつを食べている間に、ほおや胸などふだん触られて気持ちよさそうにしている場所をなでましょう。

この3ステップは、3秒以内に行うのがポイントですよ!

犬は「うれしい」気持ちを体で表現します。ふだんから愛犬のしぐさをよく観察し、愛犬がどんなときに「うれしい」のか発見してみてくださいね。喜ばせ上手になると愛犬ともっと仲良くなれますよ♡

参考/「いぬのきもち」特別編集『いぬの「うれしい」がふえる本』
文/Richa
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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