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愛犬を“留守番嫌い”にさせる飼い主さんのNG行動とは

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大切な愛犬には、留守番中に安心して過ごしてもらいたいもの。しかし、飼い主さんの何気ない行動が、愛犬を“留守番嫌い”にさせてしまっているケースも……。今回は、愛犬を“留守番嫌い”にさせる飼い主さんのNG行動を3つご紹介します。

その① 出かける前の行動がいつもワンパターン

チワワ

食器を洗って洗濯物を干して、メイクをして……というように、出かける前の飼い主さんの行動がいつも同じだと、犬は飼い主さんの留守を察して、不安を感じることがあります。この場合、メイクしても出かけないなど、あえていつもと違うパターンを作るようにするとよいでしょう。愛犬に、外出することを気づかせないようにすることがポイントです!

その② ギリギリまでスキンシップをしている

柴犬

愛犬と離れることがさみしいからといって、出かけるギリギリの時間まで触れ合っているのは、飼い主さんの不在を強調させてしまうことがあります。とくに、さみしがり屋の性格の犬の場合は、留守番前の過剰な触れ合いは避けるようにしてください。

その③ 愛犬に「ごめんね」と言って出かける

さみしそうな犬

“留守番をさせて申し訳ない”という罪悪感から、愛犬に「ごめんね」と声をかけてから出かける飼い主さんもいるでしょう。しかし、このような飼い主さんの行動は、「一体今から自分の身に何が起こるの!?」と、愛犬を不安にさせてしまうことがあるのです。申し訳なく感じる気持ちも理解できますが、人と暮らすうえではある程度仕方のないことなので、愛犬のためにも明るく出かけるようにしましょう。

帰宅後のこんな行動にも注意して!

吠える犬

帰宅後の飼い主さんの行動にも注意が必要です。例えば、“留守番のご褒美”として、おやつをあげるなどの行動をいつも繰り返していると、犬は留守番中にそれが待ち遠しくなってしまい、興奮して不安定な気持ちになるケースが。“留守番のご褒美”というのは、犬には伝わらないので、何もあげないようにしましょう。

また、飼い主さんの帰宅時に興奮して、吠えたり飛びついたりして喜んでいる愛犬に同じテンションで接してしまうと、犬の興奮をより煽ることに。落ち着いて冷静に対応するようにしてください。

愛犬を大切に思うがゆえの行動も、裏目に出てしまうことがわかりました。愛犬の留守番時間を快適なものにしてあげるためにも、ご自身の行動をもう一度振り返ってみてくださいね!

いぬのきもち WEB MAGAZINE「絶対ダメ!留守番中に犬を不安にさせる7つの原因」

参考/「いぬのきもち」WEB MAGAZINE『絶対ダメ!留守番中に犬を不安にさせる7つの原因』
文/hasebe
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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