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“まっすぐな思い”が嬉しい♡ 犬の飼い主さんへの愛情表現

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犬は自分の気持ちをストレートに表現をする、とっても可愛い生きものなのです!ここでは、犬の大好きな飼い主さんに対する“まっすぐな思い”が詰まったしぐさや行動と、その理由を紹介します。理由を知ったら、もっと愛犬を好きになること間違いなし♪

飼い主さんと一緒にいて楽しいと“笑顔”になります

笑顔のポメラニアン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬は野生時代に群れで生活をしていたため、仲間とコミュニケーションをとる必要があり、顔の表情筋が発達して“笑顔”ができるようになりました。
飼い主さんを見つめて微笑んでいるときは、大好きな飼い主さんと一緒にいることを楽しんでいるのでしょう。

喜びを全身で表現する習性も

また、群れで生活していたころの習性で、嬉しいことがあると全身でその感情を表現することがあります。犬は感情を隠せない生きものなので、しっぽを振って嬉しさを表現しているときは、心の底から喜んでいるのでしょう。

飼い主さんに良いところを見せるために、集中します

まてをするパピヨン
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬にとって、飼い主さんが喜んでくれることは“最高のご褒美”です。そのため、飼い主さんに良いところを見せたくて、トレーニング中は指示を聞き漏らさないように集中します。

好きだからじっと見つめてしまうことも

ちなみに、犬は大好きな人のことをよく見つめる生きものといわれています。また、犬と飼い主さんとが見つめ合うと、お互いに“幸せホルモン”と呼ばれる「オキシトシン」が出るといわれているので、どちらも幸せな気分になれるでしょう。

飼い主さんと一緒に居たくて、ついて行ってしまいます

飼い主の布団で寝るミニチュア・ダックスフンド
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

家の中にいると、飼い主さんのあとをついてまわる犬もいるのではないでしょうか。犬は群れで生活をしていたころの名残で、一頭になるのが苦手です。大切な家族である飼い主さんと一緒にいたいから、あとをついて歩いてしまうのです。

近くに感じたくて、飼い主さんのものに寄り添うことも

犬はニオイをかぐことで、記憶を思い起こすことができるといわれています。大好きな人の洋服などに寄り添うのは、そばにいられない時間でも飼い主さんのことを「近くで感じたい」と思っているからでしょう。

いくつになっても飼い主さんに甘えたいです

かまってもらいたい柴犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬はお世話をして守ってくれる飼い主さんのことを、親のように思っています。そのため、いくつになっても甘えていたいと感じているようです。前足でつんつんしておねだりしたり、甘えるそぶりをしてくるようなら、飼い主さんに深い愛情を抱いているのでしょう。

ヤキモチをやいてしまうことも

犬には嫉妬心があるといわれ、大好きな飼い主さんがほかの犬や人と仲良くしているのを見ると、うらやましいと感じてしまうことがあります。「自分もかまってほしい」という嫉妬心から、間に入って飼い主さんの気を引こうとすることもあるでしょう。

犬は気持ちを隠すことができない生きものなので、喜びや愛情をストレートに伝えてくれます。愛犬が嬉しそうな表情やしぐさをしていたら、素直に飼い主さんと一緒にいられることを喜んでいるのでしょう。
そんなときは、飼い主さんもその気持ちを素直に受け取り、しっかり応えてあげてくださいね!

参考/「いぬのきもち」2018年12月号『犬がキュートなワケを生態からひも解く!犬ってこんなにカワイイ生きものなんです』(監修:川崎市環境影響評価審議会委員 日本動物科学研究所所長 哺乳類学者 今泉忠明先生)
文/こさきはな
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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