犬と暮らす
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災害救助犬の知られざる「オフの日」をのぞいてみました!
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すぐれた嗅覚で行方不明者やガレキに埋もれた人を捜し出す -
多くの家が倒壊した、2016年に発生した熊本地震。このときにも災害救助犬が出動し、捜索活動にあたりました -
登山やハイキングで行方不明になった人を捜索することも。雪山の捜索も行います -
人が犬を抱えなければ登れない高い場所や足場が不安定な場所では小型犬が活躍 -
足元が悪いところの捜索が多いため、出動後は、木片やクギなどで犬が足をケガしていないか、入念にチェック -
あらゆる状況下で働くため、場所慣れ、人慣れが必要な災害救助犬。人とふれあうことも、トレーニングのひとつ -
お話を伺ったIさん。ロデムくん(オス・4才/ジャーマン・シェパード・ドッグ)と同居犬のポテくん(中央)、シナモンちゃん(左)が朝夕いっしょに散歩する姿は地元の名物。たくさん声がかかります -
ボール遊びが大好きなロデムくん。全速力でのボール遊びが筋力アップにつながります -
散歩や遊びの途中でも細かく指示を与えることが災害救助犬としての訓練にも -
「犬たちを第一に考えて選んだ」という山中湖にある別荘で、のんびり休日を過ごす3頭 -
ほかに場所があいていても、上に乗ったりくっついたり、いっしょに眠ることが多い3頭 -
お話を伺ったOさんの愛犬シエラちゃん(メス・9才/ジャーマン・シェパード・ドッグ)。広々とした自然の中で、思いっきり遊んでのんびり過ごす、シエラちゃんにも最高のひととき -
生後6カ月のOさん家の赤ちゃん。常に赤ちゃんを気にかけ、やさしく見守るシエラちゃん -
誕生日には犬用のケーキを。写真は大好きなさつまいもとフルーツのケーキ
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