1. トップ
  2. 病気・症状データベース
  3. ホルモンの内分泌系
  4. クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)[くっしんぐしょうこうぐん(ふくじんひしつきのうこうしんしょう)]

ホルモンの内分泌系

UP DATE

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)[くっしんぐしょうこうぐん(ふくじんひしつきのうこうしんしょう)]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の症状と治療、予防方法

解説

糖の代謝を助ける副腎皮質ホルモンが過剰に分泌される病気で、シニア犬に多いです。水を大量に飲むようになり、オシッコの量が増えます。おなかがふくれ上がることもあります。また毛が乾いて弾力性がなくなる、体の両側が同じように脱毛する、筋肉が弱くなるもしくは萎縮する、異常にたくさん食べるなどの症状もあらわれます。

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の治療

副腎皮質の働きを弱める薬を投与します。副腎の腫瘍や脳下垂体の腫瘍が原因となっている場合もあるため、その場合は腫瘍の切除手術を行うこともあります。

クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)の予防

加齢に伴いなりやすくなるので、7才を目安に定期的に健康診断をしましょう。食欲が異常に高まったり、水を大量に飲むなどの様子が見られたら、早めに病院へ。

CATEGORY   ホルモンの内分泌系

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「ホルモンの内分泌系」の新着記事