「お散歩はまだですか」と圧をかけるハクくん
こちらは、Instagramユーザー
@mameshiba_hakuさんの愛犬・豆柴のハクくん(♂/1才)。お散歩に行きたいハクくんは、ドアの隙間から飼い主さんのことを
じーーーっと見つめて、
「お散歩はまだですか」と圧をかけているようです。
とっても可愛い圧をかけていたハクくんですが、飼い主さんが「よし! 行こっか!」とお散歩の準備をすると…
なぜか「拒否柴」を発動
ハクくんはあれだけお散歩に行きたそうにしていたのに、このタイミングでなぜか「拒否柴」を発動するのでした(笑)
急に気分が乗らなくなってしまったのかな?
お散歩中はニコニコ♪
その後、無事にお散歩に行くことができたハクくん。外の空気が気持ちよくて、カメラに向かってニコニコの笑顔を見せてくれました♪ やっぱり、お散歩に行ってよかったね!
このまま無事にお散歩が終わるのかと思っていたのですが…
再び拒否柴(笑)
今度は「まだ帰らない!」と拒否柴を発動していたのでした(笑)
飼い主さんによると、最近はこのようなやりとりがずっと続いているのだそう。マイペースなハクくんの拒否柴に対応するのは毎回大変だそうですが、「なんだかんだ可愛いな」と思っているそうです。
柴犬を飼っている人なら、飼い主さんのこの気持ちに共感できる人もいるのではないでしょうか?
拒否柴が可愛い! ハクくんについて飼い主さんにインタビュー
飼い主さんにお話を伺うと、ハクくんは生後5カ月頃から頻繁に拒否柴をするようになったのだそう。そのときどきで拒否柴を発動するタイミングが違うようで、飼い主さんは「なぜ今!?」と不思議に思うことが多いそうです。
先程の動画はハクくんが生後9カ月頃のものですが、当時はあのようなやりとりがよく繰り広げられていたといいます。
2021年7月の投稿。夕方のお散歩で「ボクは意地でも歩きません!」と拒否柴中。
@mameshiba_haku
飼い主さん:
「『困ったなぁ』と頭を抱えながらも、自己主張する姿も可愛く見えちゃうんですよね。あの頃は道路のど真ん中や坂道の途中でもお構いなしに拒否柴をしていたので、道ゆく人によく笑われていましたね(笑)」
最近の拒否柴は?
2021年11月に1才を迎えたハクくん。最近の拒否柴はというと、ハクくんは「お散歩にそろそろ行きたいなぁ」と思うと、玄関のドアの前に座って振り返り、飼い主さんのことをじーっと見てくるのだとか。
ただ、リードはつけたくなくて逃げ回るそうで、お散歩に出るまでが毎回大変だといいます。
飼い主さん:
「お散歩に行きたいくせにリードはつけたくないというわがままに、毎日手を焼いてます(笑)
『お散歩に行くよ!』と促してリードをつけたものの、ハクの気分が乗らないときがあるのですが、そんなときはリードをつけたまま自分のベッドへ戻り、うずくまって拒否柴を発動。よく寝たフリをしています」
拒否柴をしていたけれど、外に出たらニコニコ笑顔に♪
@mameshiba_haku
飼い主さん:
「でも、外に出たら出たでとっても楽しそうに歩いてますね(笑)」
大好きなドッグカフェでも拒否柴!
「ドッグカフェに入りたい!!」
@mameshiba_haku
ハクくんが拒否柴をするシーンはほかにも。お散歩コースに大好きなドッグカフェがあるのだそうですが、ハクくんは子犬のときから必ずその店の前で「お店に入るまで絶対に動きません!」と、素通りすることに対して拒否柴を発動するそうです。
飼い主さんは「自己主張が強くて大変なこともありますが、こんなことをするのも年の若いうちだけかもと思うと、なんだかんだそのわがままが可愛く思えます」と思いを話していました。
拒否柴しちゃう姿が愛らしいハクくん。これからもいろんなシーンで拒否柴が見られるかもしれませんね!
写真提供・取材協力/Instagram(
@mameshiba_hakuさん)
※この記事は投稿者さまにご了承をいただいたうえで制作しています。
取材・文/雨宮カイ