1. トップ
  2. 犬が好き
  3. 柴犬マロたん、お利口さんと言われるけれど、実際はそんなでもない疑惑

柴犬マロたん、お利口さんと言われるけれど、実際はそんなでもない疑惑

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

わたしはマロたんについて常々「自由すぎる」と思っているのですが、SNSやブログでは「おとなしい」とコメントをいただいたり、「うちのわんこもマロたんみたいにお利口さんにするにはどうしたら良いですか?」と、ご質問いただくこともあるのです。

「こんにちは、おとなしくておりこうなマロですよ。」

毎日マロたんに「かわいいね!」「いいこだね!」「おりこうだね!」と声を掛け続けていることは事実ですが、客観的に見てお利口と言えるかは自信がありません。わたくし、頭の中でマロたんの短所を長所に変換して生きていますので。うふふ。

お散歩嫌いのマロたんは飼い主がいくら呼んでも来ません。飼い主が「しょうがないなぁ」と抱っこしてくれるのを待っています。
「もー!ママが迎えに来るの知ってるのね!かしこいわぁ!マロたんお利口さんだね!」とニヤニヤしながら近づくわたし、ダメな飼い主。

「いやです、いっぽもあるけません…」

こんな顔されちゃったら抱っこしちゃうもの。実際こんな時には「おうち帰りたいの?おうち大好きでえらいね!」とか言っちゃいます。だってもう生きてるだけでお利口さんなんだもの。

(目の周りがハゲているのはアレルギーのせいです。お薬飲んでるので心配しないでくださいね。)

「やったー!おうちかえります!」

マロたんがパピーの頃にお世話になったトレーナーさんは、「犬にとっておうちが一番落ち着く場所であることは、素晴らしいことですよ。」とおっしゃっていたので、おうち大好きでお利口さんてことですね。

マロたんの頭からタンポポ生えたらどうしよう(笑)

「おうちにかえります〜♪」

ウキウキで帰るマロたんにちょっと意地悪をして止まってみると。

「ママどうかしました?」

フレキシブルリードで自由に歩かせている時でも、ピタッと止まって振り返り、こちらを気にしてくれるマロたん。これは本当のお利口さんポイント。

「やっぱりかえるのやめますよ。」

自由なマロたん、駐車場の手前でフセをしてクールダウンを始めました。これは「お腹を冷やして偉いね、お利口だね」と声を掛けなければいけないところです(笑)

柴犬あるある・お洋服の裾が巻尾に巻き込まれてめくれる。

さて、帰宅しました

「おやつのためならなんでもしますよ」

SNSで「お利口」と言われるのは、こんな風に芸をしている画像や動画を投稿した時。マロたんは食いしん坊なので、いろんな芸をしてくれます。マロたん天才!もちろん冗談です(笑)
でもね、だからってマロたんみたいに出来ないからお利口じゃないなんてことは絶対にありません。どのわんこもみんなみんなお利口で可愛いです。

「おやつがおおきすぎてしっぱいしました…」

鼻パク失敗。(成功例はInstagramでご確認ください・笑)
失敗しても「可愛いからいいよ」と撫で回すところまで1セット。

マロたん7歳。7歳には見えないと言われがちですが、シニアさんに片足を突っ込んでる7歳です。落ち着いてると言われるのは、年齢のせいもあります。んー、でも若い頃から家の中では気配を消すのが上手かったような。

だけど、パピー時代のマロたんに本気で何度も噛みつかれたので、しつけにはずいぶん悩みました。柴飼いの先輩たちから「いつか落ち着く」と言われても、そのいつかはいつ来るの!と腹を立てたこともありました。
なのに、今現在パピーの飼い主さんからしつけの相談をされると、「そんなに悩まなくてもいるか落ち着く。と言うかワチャワチャのパピー可愛い!羨ましい!」とか思っちゃう(笑)

もちろん、基本的なしつけは大切です。自分の手に負えないと感じた時には、プロにお願いするのも手です。ひとりで頑張りすぎて、わんことの生活を楽しめなくなるなんて悲しすぎます。

7歳だから今日も寝る

朝も寝て、昼も寝て、夜も寝る。
7歳でワチャワチャしている柴犬、それはそれで問題(笑)

犬が好き

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

あわせて読みたい!
「犬が好き」の新着記事

新着記事をもっと見る