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柴犬あるある・どこまでが顔?|連載「ここ掘れここ柴」vol.25

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今週の「柴犬のここが好き」

顔の輪郭を間違う時期があるとこ。

アゴのラインはそこでいいですか?
もう少し下では?
今はこれでいいのです。
※モデルさん生後11ヶ月の頃です。

かの有名なアニメーション作品に登場する「○○神さま」のようですね。
赤ちゃんだった頃から少し大きくなって、大人になるまでのわずかな期間、ちょっと体のバランスが悪くなる時期がありますよね。
急にマズルが伸びたり、足が長くなったり、いろんな部分が同時に成長しないのでアンバランス。
体はシュッと細くなって、なんだかもうひょろひょろで、「柴犬?」と疑いたくなるような時期です。
毛並みもまだもふもふには程遠く、バシバシだったりします。
大人の柴犬になるまでの成長期。
大人になってから振り返れば、そんな時期もあったなあって懐かしいものです。

ただ、首輪をしていないと、ここまでが首という明確なラインがわからないというのは大人になっても同じです。
仮に首輪をしたとしても、首輪の位置が変わるたびにそこが首のラインになるので、本当の首がどこなのかわかりませんものね。

柴犬マッサージの「ゴッドハンド」!

愛犬・こよみです。見てくださいこの表情を。

世の中には、「ゴッドハンド」と呼ばれる手を持つ人がいます。
彼の手にかかれば、あまりの気持ちよさにこよみはうっとり。
私がやってもこうはいきません。
(まあ、揉んでくれるならお願いしますけど。ああ、そこじゃないねんなあ。わかってへんなあ。)という表情をされたりしますし、たまに途中でその場を離れてしまうこともあります。
こよみは誰にでも愛想のいい子ではないので、こんな表情を見られることは滅多にありません。
羨ましい…。
正直言って、嫉妬しかありません。笑
私も「ゴッドハンド」が欲しい。
触る場所なのか、触る強さなのか。
単にこよみの好みなのではと思われるかもしれませんが、他の柴犬さんもうっとりしていましたので、やはり彼が「ゴッドハンド」なのです。

柴犬2頭と生活を共にしている友人の旦那様。
柴犬を愛し、柴犬に愛されている男です。
なんでしょう。
わかる気がします。
この人は柴犬に好かれそうだと感じるオーラみたいなものがあります。
私の父もよくこよみをマッサージしてあげるのですが、いつも途中でこよみの逆鱗に触れ、
大声で叱られています。
そこからは二人のガウガウ遊びが始まり、もうマッサージどころではなくなるのです。

また「ゴッドハンド」にマッサージしてもらいたいね。
私も「ゴッドハンド」に近づけるよう、努力…するね。
誰か教えてくれないかな。
『柴犬が喜ぶマッサージの方法』そんな本があればきっと買うでしょうね。

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