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10歳になるビーグルを飼っています。肝臓が悪いと言われていてお薬を毎日飲んでいます。それから4カ月に一度の超音波検査とレントゲン検査を行っていますが、これらは必要なのでしょうか。

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10歳になるビーグルを飼っています。肝臓が悪いと言われていてお薬を毎日飲んでいます。それから4カ月に一度の超音波検査とレントゲン検査を行っていますが、これらは必要なのでしょうか。

実際にご相談者様の愛犬を確認することができないので詳細を把握することは難しいのですが、一過性の肝障害などでなければ、肝臓の疾患は愛犬の体調に変化がないようにみえても進行してしまうものもあります。これは肝臓が沈黙の臓器と呼ばれる理由です。レントゲンや超音波検査を実施している理由としては色々考えられますが、検査内容などにわからないことがあれば、かかりつけの獣医師に確認してみてもいいと思いますよ。動物病院の先生もきちんと飼い主さんとお互い納得した上で、診断・治療を進めていく必要がありますので、分からないことや希望などがあればしっかりと伝えてみてくださいね。

ビーグル|♂|10歳0カ月

監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師

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