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愛犬の心が傷ついちゃうかも…飼い主さんがやりがちなNGな接し方3つ

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まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

愛犬との普段のコミュニケーションは、信頼関係を築いていくためにも大事なこと。しかし、無意識のうちに「愛犬が悲しむ接し方」をしている可能性があるかも……。

この記事では、ワンちゃんが不満に思ってしまう飼い主さんのNGな接し方3つを解説します!

①「ながら」で愛犬に接する

まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

飼い主さんのなかに、スマホをいじりながら愛犬とコミュニケーションしている人はいませんか?

スマホやテレビを見ながら適当に愛犬に接していると、愛犬は不満を覚えて「どうすれば自分だけを見てくれるか」を、いつも考えるように。

それによって、「イタズラやそそうをしたときに飼い主さんが注目してくれる」と認識して、困りごとが増えるケースもあります。

愛犬とふれあうときは、何かしていても手を止めて、しっかり向き合って接して! 多頭飼いの場合も、一頭ずつとふれあう時間を設けるといいでしょう。

「キミだけを見ているよ」という飼い主さんの愛情が伝わり、愛犬はとってもハッピーに♪

②愛犬を大声で叱る

愛犬がイタズラやそそうをしたとき、大きな声で叱っても、愛犬は何を叱られているのかわからずただ怖いだけ。

飼い主さんのことを「急に怒る人」と考えて苦手になり、安心できなくなってしまいます。たたくなどの体罰を与えることは、もってのほかです!

③愛犬に嘘をつく

実際にやらないのに、愛犬に「一緒に行く?」「散歩行こうか!」と声をかけるような嘘は、純粋な愛犬の心を傷つけることに……。

冗談のつもりでも、愛犬との信頼関係にひびが入ってしまうのでやめましょうね。

まいにちのいぬのきもちアプリ投稿写真より

以上の3つが、愛犬が悲しむ飼い主さんのNGな接し方でした。心当たりのあるものはありましたか?

ワンちゃんは、飼い主さんとのスキンシップを楽しみにしています。コミュニケーションをとるときは、愛犬をしっかり見つめてあげるようにしてくださいね!


出典/「いぬのきもち」2016年11月号『「あたり前の幸せ」から「もっともっと幸せ」へ! 愛犬目線で考える HAPPY指数チェック』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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