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マロたん能登半島ぐるり一周の旅・前編

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子供の頃に家族旅行で行った能登半島。当初の予定では、マロたんと母と女子旅の予定だったのですが、父が「いいなぁ(´・ω・`)」と拗ねたので同行することに。マロたんは、大好きなじぃじが一緒でうれしいようです。

30年(!)ぶりにマロたんと家族の思い出を巡る旅の始まりです。

スタートは海王丸パーク

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(いきなり逆光)
スタート地点は富山県射水市の海王丸パーク。
公園部分はわんこOKだそうです。こんな場所を毎日お散歩できたら素敵だろうなぁ。

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と思ったら、こんな看板がありました。確かにトンビがたくさん飛んでました。
そして、この日は本当に暑かった!マロたんもハァハァ。能登はきっと寒いに違いないと薄手のニットを着ていたママも汗だく。

さあ、トンビに襲われる前に先を急ぎましょう。

氷見漁港場外市場ひみ番屋街

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「マロは中に入れません…ちーん」
道の駅氷見・氷見漁港場外市場ひみ番屋街に着きました。店内はわんこNGですが、テラス席ならOK。とは言え、せっかく氷見まで来たのだからじぃじとばぁばには美味しいお寿司を食べてもらおうと、マロたんとママは車でお留守番です。でも、じっと待ってるのはつまらないので、ゆるキャラに会いに行ってみました。

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(またもや逆光…)
ひみぼうずくん、頭を撫でると幸せになれるそうです。
マロたんはわたしのカメラではなく、うしろでキャッキャッと写真を撮ってくれる女子旅のお姉さんたちを見ています。うみぼうずくん、お姉さんたちを幸せにしてくれたのかしら?わ、わたしにもマロたんのカメラ目線と言う幸せをください!(くれませんでした)

うみぼうずくんがくれないなら、あの神様に頼もうじゃないか!

能登國一宮 氣多大社

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縁結びで有名な気多大社に到着しました。大切な人と心を繋ぐご利益もあるそうですので、もっとマロたんと心を繋ぎたい!と参拝させていただきました。
抱っこかカートならわんこOK。ただし、建物内には入れません。

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恋みくじと普通のおみくじがありました。わたしは、もちろん普通のほうを。大吉!でも、内容は少々厳しめでした(笑)
マロたんには交通安全のお守りを買いました。お散歩中に事故に遭わないように願いをこめて。

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たくさんの「気」をいただいて、次の目的池へと進みます。

世界一長いベンチ

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全長460.9メートルの世界一長いベンチに着きました。ハートチーフのオブジェやイルミネーションがいっぱい!夜に来るとインスタ映えしそう!夕日が綺麗だったり、桜貝が拾えるスポットだそうです。

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ベンチの先まで行ってみ…ないよね。マロたんは歩かないよね。
では、今夜のお宿がある輪島まで海岸線をのんびりドライブ〜と思っていたのですが、ナビに従って進むとクネクネと山の中を運転することになりました(笑)

白米千枚田 あぜのきらめき

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とりあえず本日のお宿にチェックインし、白米千枚田へと急ぎました。マロたんは上の展望台から「柴ちゃんかわいいー!」と声をかけてくださっているカポーを見ています。確実に自分のこと可愛いってわかってる。

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日没後にはこんなに幻想的な景色が広がります。ばぁばとわたしが見たかったのがこの「あぜのきらめき」なのです。小さな小さな田んぼの周りにLEDの灯り。ばぁばが何度も「綺麗ね!」と言い、写真を撮っていたので親孝行できて良かったと思いました。文句も言わず付き合ってくれたマロたんとじぃじ、ありがとう(笑)

漁師のペンション ハトヤ

本日のお宿は漁師のペンションハトヤさんです。
犬だけでなく猫ちゃんも小動物もOKだそうです。ありがたや。この日は満室でしたが、みなさんわんこ連れでした。食事をするお部屋もわんこ同伴OKです。

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漁師のペンションの名にいつわりなし!
これ、ほんの一部でもっともっとお料理が出てきます。食いしんぼうの我が家が残してしまうほどのボリュームでした。

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その頃マロたんは、わたしの椅子の下でぺったんこになっていました。時々、お隣のテーブルのご夫婦に「こんにちはー」と愛想をふりまき、撫でてもらっていました。お客さんはもちろん、スタッフのみなさんもわんこ大好きな方ばかり。人が大好きなマロたんにはたまらない時間だったようです。

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食事を終え、お部屋に戻るとハーネスを着けたまま眠ってしまったマロたんです。
わんこ旅に慣れている奥さまたちから「ベッドやカドラーを持っていくべし」「使い慣れているブランケットを持っていくべし」とアドバイスをいただいたので、マロたんの愛用品を丸ごと車に詰め込んだのですが、一切使わず床で寝るマロたんです。あれれ(笑)

長くなったので、次回に続きます。

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