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犬が寝てばかりいても大丈夫? 犬の睡眠時間が長いときに注意すること
では、愛犬がいつもより寝てばかりいると感じたとき、どのようなことに気をつけてあげるとよいのでしょうか?
「犬が寝てばかりいるときに注意すること」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。
Q.犬の睡眠時間はどれくらい?
A:犬の1日の睡眠時間は約12〜18時間ですが、個体差があり、年齢や生活環境などによっても変わってきます。
Q.犬が寝てばかりいるときに考えられる原因は?
A:たとえば、犬が疲れていたり、体調不良であったり、体力の乏しい子犬やシニア犬であることなどが考えられます。
Q.犬が寝てばかりいるのは問題ないの?
A:犬は人よりも睡眠時間が長いため、長時間寝ていること自体は問題ありません。ただし、起床中も犬の元気や食欲がない場合は体調不良などが考えられます。
Q.愛犬が寝てばかりいるときに注意することは?
A:愛犬の起きているときの様子がいつもと違う場合は体調不良が考えられますので、動物病院の受診が推奨されます。
Q. 愛犬が寝てばかりいるときのお世話の仕方は?
A:愛犬が寝ている環境の温度や湿度が適切か、静かな場所で落ち着いて寝ることができているかを気にかけてあげるとよいでしょう。
犬は人よりも睡眠時間が長いですが、犬が寝てばかりいる場合は体調不良の可能性もあるため、愛犬の様子をよく観察して、気になることは獣医師に相談しましょう。
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください
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