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愛犬のトイレのはみ出し防ぐ意外なコツ3選|犬の気持ちになったらわかった!

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トイレまわりをプチ模様替えして問題を解決!

オシッコやウンチがトイレからちょっとはみ出す。たまに違う場所で排泄してしまう……。
たとえ少しの“はみ出し”や、たまにの“そそう”でも、愛犬のトイレの失敗は飼い主さんにとって深刻な問題。
そこで今回は、トイレ環境を少し見直すことで愛犬のはみ出しやそそうを防ぐ方法をご紹介します。

まっすぐ入出できる場所にトイレを置く

トイレに入ったときに犬の鼻先が壁に当たったり、出るときにいちいち体の向きを変えないと出られないトイレだったりすると、犬は「使いにくい」と感じてトイレ以外の場所で排泄してしまうことが。
また、頭や前足はトイレトレーに乗っていても、腰や後ろ足はトレーの外に出たままの状態で排泄してしまう……なんてことも。
これらを防ぐには、“まっすぐ入って、排泄後はそのまま前に出られるトイレ”にすると◎。
一直線で出入りできる配置にすることで、上記のような失敗を防げ、さらには排泄後に自分のウンチやオシッコを踏まずに出られるようになります。

トイレを部屋の隅に置く

犬にとって排泄は、“すき”ができる行動です。そのため本能的に、人目につきやすく落ち着かない場所では排泄したがらない傾向が。
人の行き来が少なく、目立ちにくい部屋の隅のほうにトイレを置くと、失敗を防ぎやすくなります。

トイレをふた回り大きくして周囲を囲う

薄型で小さめのトイレトレーを置くだけだと、犬は腰や後ろ足がトイレからはみ出した状態で排泄してしまうことが少なくありません。
そんなときは思い切って、サークルの中にシーツを敷いてトイレにしてしまいましょう!
トイレスペースは大きいほうが失敗も少なくなりますし、トイレとそれ以外の境界を柵ではっきり区切ったほうが、犬にも「ここからここまでがトイレ」と意識させやすくなります。
さらに写真のようにまわりの柵にトイレシーツを貼れば、足を上げてオシッコをする犬にも対応できますよ!


いかがでしたか? トイレにまつわるお悩みを解決して、人にも犬にもストレスフリーな生活にしましょう!


参考/初めて飼い主さんの「いぬのきもち」2016年5月号『愛犬のための生活空間の工夫20』(監修:一級建築士 金巻とも子先生)、
「いぬのきもち」2018年3月号『トイレのお悩みまるごと解決!』(監修:SKYWAN!DOG SCHOOL代表 井原 亮先生)
文/h.taco

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