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【ペットロス体験談】愛犬の旅立ちと心境の変化

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いつかは必ずやってくる愛犬とのお別れは、わかっていても辛いもの。いぬのきもちWEB MAGAZINEのアンケートに寄せられた、ペットロスを経験した飼い主さんからの体験談をご紹介します。

後悔の気持ちに押しつぶされそうになった

ペットロス体験談
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「私が変化に気づくのが遅くて亡くしてしまいました。ショックでした。」

「乳がんから肺に転移して怖い思いと苦しい思いをさせてしまったことが悔やまれてなりません。辛くてかわってやりたかった。今も思い出すと涙が止まりません。」

愛犬との生活が素敵な時間だったことに気がついた

ペットロス体験談
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「亡くなる時、娘に抱かれながら最後にまるでありがとうと言っているように、大きな声でワンと鳴きました。亡くなってからは、悲しくて泣いてばかりで何も手につかない状態が続きましたが、今飼っているワンちゃんに助けられました。この子を幸せにしてあげること、前の犬も泣いてばかりいるより笑っていて欲しいのではないかと思いました。すごく救われました。」

「亡くなった時は、穴がすっぽり空いたような感覚になり、家族全員が沢山の思い出に浸り、2頭が居たことが幸せな時間だったとつくづく感じました。犬のいる生活がどれだけの素敵な時間だったのか実感し、亡くなった時により感じられました!」

新しい家族を迎え入れて心境が変わった

ペットロス体験談
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「12年一緒にいたポメラニアンを亡くしました。涙にくれる毎日でしたが、家族を元気にする為に2代目のポメラニアンを買いました。人からは冷たいと言われましたが、家族が少しずつ元気を取り戻したのでよかったと思っています。」

筆者も犬を亡くしたことがありますが、家族の一員である犬が旅立つことはとても辛く悲しいものです。悲しい気持ちでいっぱいになり「何かできたのではないか」「もっとこうしてあげたらよかったのではないか」と後悔もしましたし、立ち直るのにも時間がかかりました。

この感覚は、言葉で説明するのは難しく、ペットロスになったことのある人でないと理解してもらえないかもしれません。

辛く悲しい気持ちになるのは、それだけ心から犬に愛情を注いでいたからのこと。今回いただいた体験談からたくさんの愛情を感じました。ご回答いただきましたユーザーの皆様、ご協力ありがとうございました。

愛犬を亡くして重いペットロスになりがちなケース・対処法も


『いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケートVol.127』
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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