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愛犬の幸せのために!犬が飼い主さんに望んでいること4つ

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嬉しいときはしっぽを振り、何かを訴えるときはうるうるとした瞳で飼い主さんを見つめる。犬はとても愛情深く、素直に感情表現をする動物です。いっしょに暮らすと、きっと私たちの生活にいやしと幸せを運んでくれるでしょう。

しかし、飼い主さんが「愛犬にいやされる」だけではいけません。飼い主さんも積極的に「愛犬の幸せ」を考えて、愛犬のために行動することで、より深い絆が生まれるでしょう。

そこで今回は、犬と暮らす上で知っておきたい、「飼い主さんとの生活で、犬が望んでいること」をお伝えします。今回紹介する「犬からのメッセージ」を受け取ってみてくださいね。

※今回は内容をわかりやすくするために、一部擬人化して表現しています。
※使用している写真は、あくまでもイメージです。

「何かができたらニッコリ笑って、心からほめて!」

撮影/尾﨑たまき

愛犬を上手にしつけるコツは、できたときに笑顔で心からほめること。それだけで愛犬は「うれしい! 楽しい!」と思い、教えられたことを覚えていくのです。

ただし、心のこもっていない笑顔は愛犬に伝わらないのでご注意を。

「たとえ短時間でも、日々ぼくと向き合う時間をつくってほしいな」

撮影/尾﨑たまき

犬との暮らしを待ち望んで迎えたとしても、どうしても日中は留守がちになってしまう飼い主さんも少なくないでしょう。

でも外出前や帰宅後など、できる限り愛犬との時間を大切にしたいもの。その時間が愛犬にとって何より至福のときで、お互いの関係を深められるタイミングなのです。

迎え入れたばかりは習慣が変わって飼い主さんも戸惑うこともあると思いますが、継続していけばいつしか当たり前になってきますよ。

「ぼくに何かを教えるときは、少し気長に構えていてほしいな」

撮影/佐藤正之

愛犬にしつけをするのは、私たちが外国に行き、その国の言葉やしきたりを覚えるようなもの。覚えるまでそれなりに時間が必要なものです。

最初は大変なこともありますが、根気よく教えていれば、愛犬は必ず覚えます。「ウチのコは、しつけに向いていない」と途中で投げ出さずに、長い目で見て教えていきましょう。

「いつもと違う様子は、僕からのSOSサインです。見逃さないで」

撮影/尾﨑たまき

愛犬の体調の変化は「いつもと違う」にあらわれることが多いです。それに気づけるのは世界でただひとり、飼い主さんだけ。

愛犬はいつも飼い主さんを頼りにしています。愛犬のことはいつも注意深く観察し、些細な変化を見逃さず、SOSのサインには気付けるようにしましょう。

愛犬との充実した生活のために

犬の一生は10年~15年ほど。犬は人よりも早いスピードで年をとるため、まだ若いと思っていても、あっという間に飼い主さんの年齢を追い越してゆきます。

上記で紹介した「犬のメッセージ」を受け取って、一日一日を大切に、充実した愛犬との生活を送りたいですね。


参考/「いぬのきもち」2020年1月号『愛犬との良縁を育むためにも守りたい 犬の十戒~愛犬からのお願い~』(監修:藤本聖香先生)
撮影/尾﨑たまき、佐藤正之
文/ichi

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