1. トップ
  2. 病気・症状データベース
  3. 脳、脊髄、神経
  4. 水頭症[すいとうしょう]

脳、脊髄、神経

UP DATE

水頭症[すいとうしょう]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水頭症の症状と治療、予防方法

解説

なんらかの原因で脳脊髄液が増えて脳室が拡大することで、脳が圧迫される病気です。軽度から重度までさまざまなレベルがあり、無症状のケースからけいれん、ふらついた歩き方をするなどの症状が出る場合もあります。また、生まれつき頭頂部の合わせ目(泉門)が開いている犬も。小型犬に多く、先天性の場合が多いです。ただし、事故による衝撃や腫瘍など、後天的なケースでは小型犬に限らず発症する可能性があります。

水頭症の治療

脳圧を下げるために、副腎皮質ホルモン薬や高圧利尿剤を使うと、一時的に症状がよくなります。しかし、再発することが多いようです。

水頭症の予防

先天性の場合、予防は難しいですが、強い衝撃を頭に与えないよう、日ごろから注意しましょう。

CATEGORY   脳、脊髄、神経

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「脳、脊髄、神経」の新着記事