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てんかん[てんかん]

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てんかんの症状と治療、予防方法

解説

脳炎や脳腫瘍、脳の損傷などが原因で脳の神経細胞に異常が起こり、急に四肢を硬直させ、横に倒れたり、けいれんします。同時に意識がなくなり、口から泡を吐いたり、無意識に便や尿を排泄することも。このほか特発性のケースでは、低血糖症や肝臓、腎臓の疾患などの病気が原因のケースで起こることもあります。病気のほか、精神的なストレスや天候などが発作に関係しているともいわれています。繰り返し発作が起こると命にかかわります。

原因

様々な原因により、脳の中が異常な興奮をしてしまい。身体のコントロールを失ってしまうことによって起こる。頭蓋内疾患のほか、低血糖や肝臓、腎臓などの内臓疾患が原因で起こることもある。

症状

急に四肢を硬直させ、けいれんをする。意識もなくなり、口から泡を吐いたり、無意識に便や尿を排泄することもある。

診断

全身性の疾患の鑑別のために血液検査を実施する。頭蓋内疾患の鑑別のためにはMRI検査を行うことで診断します。

てんかんの治療

原因になっている病気を突き止め、その治療を優先的に行います。特発性てんかんでは、体質に合わせた抗てんかん薬による薬物治療を行います。

てんかんの予防

予防は難しいため、発作が起きたらおさまるまで見守り、病院へ連れて行きましょう。

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