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感染症

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ケンネルコフ[けんねるこふ]

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ケンネルコフの症状と治療、予防方法

解説

マイコプラズマという細菌や、数種のウイルス感染による呼吸器の病気で、おもな症状は乾いたセキが続くことです。ほかのウイルスや細菌に二重感染していると、膿のような鼻汁を出し、食欲がなくなり、肺炎になる犬もいます。

ケンネルコフの治療

原因となった菌やウイルスに有効な抗生物質を投与します。場合によっては気管支拡張薬をネブライザー(吸入器)でのどに噴霧することも。

ケンネルコフの予防

ワクチンの接種で予防できます。ワクチンには7種、5種など、複数のウイルス感染を防ぐことができる混合ワクチンがあります。地域によって流行している病気に差があるので、獣医師と相談のうえで、愛犬に必要と思われるものを接種するとよいでしょう。

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