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マロたんの2017年を振り返る!

今年も今日と明日を残すのみとなりました。マロたんにとって2017年は、どんな1年だったか振り返ってみましょう。
ロンロン
2017年の顔とも言える上野動物園のパンダのシャンシャン、テレビでは見ない日がないぐらい大人気ですね。我が家のパンダさんもなかなか可愛いので自慢させてください(笑)
我が家のパンダさんことマロたん、本物のパンダとは逆で年々目の周りの毛が白くなっています。寄る年波には勝てぬ。とは言え、今年も大きな病気やケガはなく、元気に1年過ごすことができました。

だがしかし、病院通いのマロたん

大きな病気やケガはなかったけれど、春頃から2週間に1回通院しているマロたんです。柴犬で病院通いと言えばピンとくる飼い主さんも多いと思います。イエス!アレルギー!マロたんは軽度なのですが、一晩中掻きむしっているのが可哀想で…いつもの病院に連れて行っても「治療が必要な状態ではない」と言われてしまい、思い切ってセカンドオピニオンを受けたのでした。
ハゲ散らかしてました
こちらがセカンドオピニオンを受けた日のマロたん。ハゲとるやないか!セカンドオピニオンで処方していただいたお薬がよく効き、今ではすっかり綺麗に生え揃ったのですが、お薬をやめると症状がぶり返すので、なかなかやめられません。今年中にお薬をやめるのが目標だったのですが、来年に持ち越しです。来年こそは減薬できますように。
すやすやすー
「すやすや…むにゃむにゃ…」
マロたんの寝顔はやっぱりこうでなくっちゃね。
日々、穏やかに。
わたしがマロたんとの暮らしでつねに心がけていることです。特別なことはなにもいらない。でも、たまには刺激も必要です。

6歳にして初めて旅に出る

連載でも書かせていただきましたが、家族で2泊3日で能登に行きました。(パパはお仕事で行けず)
能登にいきまろん

マロたん能登半島ぐるり一周の旅・前編

マロたん能登半島ぐるり一周の旅・後編

おうち大好きなマロたんなので、旅行は難しいと思っていたのですが、どこに連れて行っても落ち着いて過ごすことができました。これからは、もっと一緒にいろんなところに行こうと思います。

ぶどう狩りに挑戦

勝手に看板犬
ぶどう農園のカフェで勝手に看板犬になっているマロたん。犬にぶどうは厳禁なので、マロたんにとっては、楽しい場所ではないかもしれません(苦笑)
雨上がりで地面がぬかるんでいたので、足が濡れることが苦手なマロたんは居心地が悪そうでした。来年は、お天気が良い日に行こうと思います。

スナックに入り浸る(笑)

水割りをください
「マロに水割りをください(ヤギミルクの)」
知り合いのスナックにもよく通いました(笑)スナックのママが「定休日はわんこOK!毛が抜ける?掃除機掛けりゃいいのよ!」と豪快に笑い飛ばすのでOKです。マロたんと一緒にお酒が飲めるなんて最高です。マロたんもママにかまってもらえて嬉しいようです。
もちろん来年も通います!って言わなくてもわかる?うふふ。

おともだちとの関係

以前は「犬も人間も大好き!誰でもウェルカム!」だったマロたんですが、6歳と言う年齢のせいか最近では「犬も人間も大好き!誰でもウェルカム!※ただしグイグイ来ない犬に限る」と言う感じなので、新しいおともだちはなかなかできません。

さっちゃん(さつきちゃん)

さっちゃん!さっちゃん!
おともだちになれそうなわんこに出会っても、挨拶だけして遊ぼうとはしないマロたんです。マロたんにとってさっちゃん以上に好きになれるわんこはいないからかもしれません。
さっちゃんは、マロたんより8歳年上の14歳。パピー時代から毎日遊んでくれたおともだち。と言うより、おかあさんのように甘えられる存在です。
まてまてー!やだー!
毎日毎日暗くなるまでさっちゃんと追いかけっこ。この写真は、さっちゃんが13歳の時のものです。シニアさんとは思えないぐらい元気で活発だったさっちゃんが今年の初めに認知症と診断され、お散歩が難しくなりました。大好きなさっちゃんに会えないなんて…。
さっちゃん大丈夫?
お散歩で会えないなら、おうちに会いに行けば良いのだ!
さっちゃんが病気になっても、ふたりの関係は変わりません。一緒に追いかけっこはできなくても、さっちゃんを思う気持ちはパピーの頃からずっと同じマロたんです。

来年も寄り添うふたりをたくさん見られますように。

ヤマトくん

ヤマトくんお耳かゆいの?
マロたんにとってもうひとり大切なおともだちがいます。パピーに間違われることもあるヤマトくん。マロたんより4歳年上です。一緒に遊ぶことはありませんが(マロたんが誘ってもヤマトくんが逃げる笑)、気づけば近くにいるヤマトくんとマロたんです。
大と小
小さいヤマトくん、大きいマロたん。
柴犬的距離(柴犬は他の犬と距離を取りがちだそうです)には当てはまらないおふたりさん。

犬同士仲が良いと、飼い主同士も相性が良い気がします。ヤマトくんの飼い主さんも、さっちゃんの飼い主さんも、わたしの両親と同世代なのですが、犬のことだけではなくいろんな相談もさせていただいてます。ありがたや。

ゆうちゃん(ゆうたくん)

ゆうちゃんは、2014年に亡くなったので今年の出来事ではありませんが、”いぬのきもち”で連載させていただいているので、どうしても一度言いたかったんです。
傷んだ山芋ちゃんじゃないよ
穴澤賢さんの愛犬、傷んだ山芋ちゃんこと「大吉くん」に似てませんか?いや、それだけなんですけど(笑)
今頃、ゆうちゃんは虹の橋の袂で自由に走り回り、飼い主さんとの再会を待ちわびているのだと思います。白くてふさふさな尻尾がゆらゆら揺れているんだろうな。
スリスリ
「またいつか会いたいな」
ゆうちゃんのことも大好きだったマロたん。だけど、ゆうちゃんとの再会はうーんとうーんと先でお願いします。でも、いつか、マロたんがお空に旅立つ時が来たら「ゆうちゃんがいるからお空でもマロたんがさみしくなくていいな」と、ぼんやり考えたりします。

じぃじがいない毎日

やはり我が家の今年一番の出来事と言えば、父が入院したことです。大好きなじぃじがいないこと、マロたんにとっては受け止めるのに時間がかかり、2ヶ月経ってようやく最近落ち着いてきました。じぃじが入院する前は、じぃじのストーカーをしていたマロたんですが、今ではストーカーの対象がばぁばになりました(笑)
ただいまろん
「じぃじ、まだ帰ってきませんか?マロは心配で眠れません…むにゃむにゃ…」
お見舞いから帰ってくると、こんな風に寝てたりするのでそれほど心配しなくても良いのかもしれません。ちなみに、マロたんは家族が帰って来てもお出迎えは一切しません(笑)
見守っています
父の病室のベッドから見える位置にマロたんの写真を飾っています。看護師さんが「玄関前にわんちゃん連れてきて会ってもらうのは全然いいですよ!」とおっしゃっていたので、父の状態がもう少し落ち着いたら、マロたんを連れて行こうと思います。マロたんが喜ぶ様子を想像するだけで涙が出ます。ああ、年取ると涙もろくなるわ。

さようなら2017、よろしく2018

さて、10月から始まったマロたんの連載ですが、なんと!なんと!来年も続きます。これも読んでくださるみなさんのおかげです。連載が決まった時には、父が入院するとは想像もしておらず…。たくさんの方にご心配をおかけして申し訳なく思っています。それと同時に、たくさんの優しいお言葉をかけていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

来年は、愉快でほんわかしたマロたんの様子をもっともっとお伝えできる1年になればいいな。いや、そう言う1年にしなくては!と気合を入れて頑張りますので、来年もどうぞごよろしくお願いします。
ブラジルの人聞こえますか
「ブラジルの人聞こえますか?来年もよろしくおねがいします!」
いやいや、日本のみなさんにお願いしようよ(笑)
(雪に顔を突っ込むマロたんをインスタに投稿するとブラジル在住の方が「聞こえました!」とコメントしてくださるのがたまらなくうれしいわたしです笑)

みなさま、良いお年を。
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