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お年寄りでもしつけやすいとされている3つの犬種

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お年寄りと一緒に暮らしているご家族で、これから犬を迎えようと考えているなら、しつけやすい犬種を選ぶとよいでしょう。専門家の見解といぬのきもちの調査をもとに、お年寄りでもしつけやすいとされている3つの犬種をご紹介します。
ただし犬によってそれぞれ性格も異なり、個体差があります。

シー・ズー

お年寄りでもしつけやすい3つの犬種
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

シー・ズーは中国、チベット原産の小型犬で、もともとは中国宮廷で大切に育てられていた犬種です。性格はマイペースで穏やかな傾向があるといわれています。飼い主とのスキンシップを好む子が多く、柔らかいモコモコとした感触で人を癒してくれるでしょう。

甘えん坊で、抱っこなどの要求を通そうとする面もあるので、子犬の頃からしっかりしつけを行うことが大切です。

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル

お年寄りでもしつけやすい3つの犬種
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルはイギリス原産の小型犬です。優しい性格と美しい毛並みが特徴で「コンフォーター(癒しの)スパニエル」とも呼ばれています。

物覚えがよいのでしつけも行いやすく、初めて犬と暮らす人にも向いている犬種です。

マルチーズ

お年寄りでもしつけやすい3つの犬種
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

マルチーズは、地中海沿岸地域原産の小型犬種で、愛玩犬としての歴史が長く、人懐こく甘えん坊な性格から世界中で飼育されています。

ただし、不安や恐怖を感じたときに吠えたり攻撃的になるなど、気の強い一面も持ち合わせているので、内弁慶な性格にならないように社会化としつけをしっかり行う必要があるでしょう。

犬を迎える前に考えること

犬と暮らすには、毎日の散歩やお世話をするための飼い主の体力が必要です。高齢の方が犬と暮らし、もし飼えなくなったとき、残された犬はどうなってしまうのか、きちんとお世話ができるのかを考えて「犬を飼うことを諦める」という選択も必要になります。

お年寄りのいる家族の中で犬を迎える場合は、性格が穏やかな傾向の小型犬を選ぶと、お世話やしつけがしやすいでしょう。

どの犬種を迎えても「待て」や「おすわり」などの基本的なしつけはしっかりと行う必要があります。日頃から愛犬と積極的にコミュニケーションをとって信頼関係を築いていきましょう。

参考:【ランキング】お年寄り向けの犬種、多頭飼いが向いていない犬種って?

引用:いぬのきもち 2014年4月号『犬種なんでもランキング』
監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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