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柴犬あるある・大好きな遊びのときの至福の表情|連載「ここ掘れここ柴」vol.43

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今週の「柴犬のここが好き」

大好きな遊びのときに
至福の表情を見せるとこ。

”引っ張りっこ”大好き
ううん。
”ご主人”大好き。

「よっぽどこの遊びが好きなんやね。」
そう思って遊んであげていますよね。
でもきっと、その遊びが好きなだけではないですよね。
この遊びをしている時の、嬉しそうなご主人の顔が好きなんですよね。

ご主人は僕が(私が)この遊びしているとすごく嬉しそうな顔するんだ。
だから僕は(私は)この遊びが好きなんだ。

ご主人も幸せ。
柴さんも幸せ。
とっても素敵で、大切な時間ですよね。
お気に入りの遊びは柴さんそれぞれ。
ボール投げが好きな子も、引っ張りっこが好きな子も、穴を掘り掘りするのが好きな子も。
好きな遊びの違いは性格的なものなのか、経験によるものなのか。
柴犬さんは何遊びが好きな子が多いのか、ちょっと気なったりしています。

今週のおまけ

こよみさんはボール遊びをしません。
名誉のために説明しますと、ボールを投げられたら一応走って見には行きます。
落ちているボールに飛びついて、しっぽブンブンしたりもします。
しかし、そのボールを「もう一度投げて!」と持ってくることはありません。
その場で気がすむまでガシガシして、あとはポイッ。
つまりほったらかしです。
自己完結してしまうのです。

ただ、柿は違います。
果物の「柿」です。
お散歩の時に道に落ちている柿を見つけて以来、なぜか柿を気に入ってしまったのです。
転がるのが面白いのか、手でちょいちょいしては追いかけてくわえて、
落として、その反動で転がった柿を追いかけて、自分で転がせないと「転がして!」と私の足元にぽとり。
くわえてアガアガアガアガ…
口の中でも転がすのです。
散々遊んだからもういいよね。と柿を道の端に置いて帰ろうとしても、どうしてもその場を離れないのです。
「持って帰る!」と言っているのかどうかはわかりませんが、柿をそのままにしては帰れないのです。
仕方なく拾って、袋に入れて持ち帰ることもたびたび。
以前に一度転がった柿が溝にはまってしまったことがあります。
その時はずっと溝の中を見つめ、なんとか説得して帰ったのですが、次の日も、しばらくしてからも、その溝の前を通るたびに
「あの溝に柿落とした」と、私を責めるのです。
よく覚えてますよね。
特にこよみさんは根に持つタイプなのかもしれませんが。

作者紹介:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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