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前足で器用に「ワオン」を奏でるとこ|連載「ここ掘れここ柴」vol.62

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今週の「柴犬のここが好き」

出したい音だけ出せないとこ。
何回やっても「ワオン」になっちゃうね。

柴犬さんは割と器用に前足を使うことができますよね。
しかし、指をそれぞれ動かすことはできませんから、
ピアノは弾けません。笑

鍵盤の「そこ」だけを押すことができないですからね。
でも、ついつい、やってしまうものです。
やっちゃったことないですか?
「ジャーン」
一気に3つくらい押してしまって、和音でもないのですがそういう音がします。
そのまま「ジャンジャン♬」弾いてみたりして。
本犬は何をやらされているのやらピンときていないでしょうね。
もしかしたら、中には音が出ることにハマって自分なりのメロディを奏でる子が出てきたりするかもしれません。
可能性は無限大です。
その音に合わせて歌う子も出てくるかもしれません。
シンガーソングライターになる子だって。

お手、おかわり、お手、お手、おかわり…
と、こちらが指示を出してあげれば演奏は可能かもしれないですね。
うちにピアノがないのが残念です。
押入れを探せば鍵盤ハーモニカくらいあるだろうか。
私が息を吹き入れてあげれば…

もし、素敵な楽曲ができた柴犬さんがいたら是非発表してくださいね。

今週のおまけ

こちらはこよみさんの後ろ足です。
お気づきでしょうか?
そうです。
こよみさんのつま先は"浮いている"のです。
肉球が地についていないのです。
我が家にやってきてしばらくしてそれに気づき、
はじめは「こよみだけがそうなのかしら…」と少し心配になりました。
しかし、これはこよみだけではなかったのです。

○つま先が浮いていて、肉球が地に着いていないタイプ
○つま先が浮いておらず、肉球が地に着いているタイプ

どちらのタイプも存在するようです!
お友達(柴犬)の足を見せてもらって確かめました。
この違いが何を意味するのか、それはわかりません。笑
歩いている時にはその違いはほとんどわかりません。
立ち姿に明らかな差があるのです。
気づいてからは出会う柴犬さんの後ろ足の足元を必ずチェックするようになってしまいました。
「あ。この子浮いてる派や。」
「お!しっかり着いてる派や。ほほう〜」
と、一人で納得しています。

浮いている派の子は足がつることはないのでしょうか。
常に足首が緊張しているように見えます。
ずっとかかとで歩いているようなものではないかと思うのですが、
それは人間の体との違いなんでしょうね。
余談ですが、私はどちらかというとつま先で歩くことの方が多いですね。
階段を上る時はかかとをつけない派です。

皆さんもぜひ後ろ足のつま先を観察してみてください。

作者紹介:ここ柴

京都府在住。柴犬の魅力をイラストで表現してSNSで発信、共感を呼び、「ここ柴部」のハッシュタグとともに話題に。そのイラストは、ドラマ・映画「柴公園」のエンドロールにも登場。柴犬たちのクスッと笑える生態を描いた書籍「柴犬のここが好き」を出版。

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