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15歳のミニチュアダックスフンドです。混合ワクチンを受けるか迷っています。

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15歳のミニチュアダックスフンドです。混合ワクチンを受けるか迷っています。

高齢の愛犬に混合ワクチンが負担になるのではないかと心配されているのですね。

高齢犬にワクチンを接種すべきかどうかは獣医師によっても考えはさまざまです。

混合ワクチン接種は義務ではないので、最終的に判断するのは飼い主さんとなりますが、参考として狂犬病ワクチンの例をあげておきます。

狂犬病ワクチンは、老齢や病気のために予防接種することが逆に危険と判断された場合は、獣医師の証明があれば免除されます。

狂犬病のワクチンよりも、体への負担が大きいのが混合ワクチンです。

もちろん接種しないということは病気の感染リスクが上がります。犬の多い所や人の多い所、感染源となる他の犬の排泄物がある草むらなどに行くのを注意しなくてはならなくなります。

結局、接種するのも不安、接種しないのも不安…となってしまいますね。犬によって健康状態や生活環境に違いがありますので、「どちらのリスクがこの子にとっては高いか?」ということをよく考え、かかりつけの獣医師ともご相談の上、判断してくださいね。

ミニチュア・ダックスフンド|♂|10歳4カ月

監修/いぬのきもち相談室 担当獣医師

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