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コロナ禍の新しい習慣がNGなことも!? 愛犬的には超ストレスなお世話ルーティン3選

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飼い主さんがよかれと思ってしていることが、愛犬のストレスにつながっているかもしれません。コロナ禍ならではのストレスも増えているそうです。そこで、愛犬にストレスを与えるお世話ルーティンについて、ドッグトレーナーで獣医師の藤本聖香先生に聞きました。

【NG行動】自分だけ食べるのが悪いので、愛犬も毎日3時はおやつタイム

おやつは何かのごほうびとして与えましょう
おやつは何かのごほうびとして与えましょう
●時間どおりにおやつをもらえないときに相当のストレスがかかる!
時間を決めておやつを与えていると、その時間に食べられないときがストレスに。そもそも犬におやつの習慣は必要ないので、無駄なストレスをかけないためにも、おやつは何かのごほうびとしてだけ与えるようにして。

【NG行動】規則正しい生活のため、ゴハンの時間はきっちり決めている

●ルーティン化すると、少し時間がずれるだけでストレスに
食事の時間をきっちり決めてしまうと、少し時間がずれるだけで「早くゴハンちょうだい!」とイライラ。食事の時間は大雑把に決め、その時間内に与えられれば問題なし。要求吠えなどの困りごともなくなりますよ。

【NG行動】家での仕事や授業が増えて、平日も愛犬とずーっといっしょにいる

愛犬だけで過ごす時間も必要
愛犬だけで過ごす時間も必要
●今まであった“ひとり時間”がなくなって、上手にリフレッシュできない!
留守番に慣れている犬は、コロナ禍の在宅勤務で平日も飼い主さんが家にいる環境に慣れず、ストレスを感じることが。飼い主さんが仕事の間は別室で過ごすなど、愛犬だけの時間をしっかりつくると、リフレッシュできてストレスになりにくいです。
いかがでしたか? ご紹介したNG行動を今すぐ見直して、愛犬のストレスを減らしてあげましょう。
お話を伺った先生/英国APDT認定ペットドッグトレーナー、獣医師、Canine Relationz主宰 藤本聖香先生
参考/「いぬのきもち」2022年5月号『愛犬にストレスを与える 飼い主さんのNG行動』
写真/撮影/殿村忠博、佐藤正之
文/いぬのきもち編集室
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