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理由を知ったらもっと愛犬が好きになる♡ 犬の“意外な好きサイン”

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言葉を話すことのできない犬は、しっぽを振ったり、じっと見つめたりするなど、さまざまな方法で飼い主さんに愛情表現をしています。しかし、なかにはちょっとわかりにくい“意外”な愛情表現があるのをご存知ですか?そこで今回は、犬の“意外な好きサイン”を4つご紹介します!

① 飼い主さんが帰宅したのに動かない

柴犬
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

「ただいま~」と帰宅したのに、犬はじっと自分の場所から動かない……。「もしかして、嫌われてる?」と思うかもしれませんが、実はこれもわかりにくい“好きサイン”のひとつです。犬は、飼い主さんの帰宅後、しばらくたってから一緒に遊べることをきちんと理解しているのでしょう。飼い主さんのいつもの行動を理解しているからこそ、今はハイテンションにならずに待っておこうと、じっとしているのです。

② 抱っこをするとモゾモゾする

ポメラニアン①
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

抱っこをしたのに犬がモゾモゾと動くと、「自分の抱っこでは、落ち着かないの?」と思ってしまう飼い主さんも多いでしょう。しかしこの行動は、もっと抱かれやすい体勢を取るために、犬が自ら姿勢を直しているときに見られるものです。飼い主さんの抱っこが好きだからこそ見せる、わかりにくい犬なりの“好きサイン”なのですよ。

③ 一緒に遊んでいるとうなる

ポメラニアン②
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

犬は怒っているときにもうなるので、ネガティブな意味で捉えてしまいがちですが、一緒に遊んでいる最中にうなるのは、飼い主さんと遊んで「楽しい♪」と感じているから。あまりの楽しさに興奮して、ついついうなり声が漏れてしまっている、ちょっと意外な“好きサイン”といえますね!

④ ゴハンに集中しすぎて見向きもしない

チワワ
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

ゴハンに集中しているときの愛犬は、無防備な状態です。そんな風にしてゴハンを食べられるのは、安心している証拠といえるでしょう。「ちょっとはこっちも見てよ!」と思うかもしれませんが、これも飼い主さんのことを信頼しているからこそ見せる、“好きサイン”のひとつなのです。

犬の何気ないしぐさや行動の中にも、飼い主さんへの「好き」という気持ちが隠されていることがわかりました。こんなにさまざまな方法で愛情表現をしてくれていたなんて……♡愛犬のことがもっと好きになってしまいますよね!

参考/「いぬのきもち」2017年4月号『もっと仲よくなれる“お返事のしかた”つき 愛犬の大好きサイン&ツンデレサイン』(監修:東京農業大学農学部バイオセラピー学科教授 獣医師 獣医学博士 増田宏司先生)
文/hasebe
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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