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「ウェスティ」って知ってる? ニックネームがある犬種は

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子どもの頃、ニックネームで呼ばれていたかたも多いのではないでしょうか。もしかすると、今も呼ばれている方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ名前で呼び合うよりも、ニックネームで呼ぶとなんだか親しみを感じませんか?
わんちゃんのなかにも、ニックネームで呼ばれている犬種がいくつかあるんです。ここでは、「シェルティ」「ウエスティ」「ヨーキー」を紹介します。みなさんは、何の犬種か分かりますか?

シェットランド・シープドッグは…

シェットランド・シープドッグは“シェルティ”の愛称で親しまれています。フサフサと流れるような毛並みや、優しい瞳に整った顔立ちがチャームポイントです☆。シェルティは、かつてイギリスのシェットランド諸島で牧羊犬として羊を追いかけていました。そのため、飼い主さんと遊んだりトレーニングをするのが大好きなわんちゃんが多く、家族には愛情深いといわれています。

また、広い農場で羊などを誘導したり、野生の動物が入ってこないように見張りをしていたため、見慣れないものには敏感に反応するなど、警戒心が強い一面もあります。知らない人がいきなり近づくと警戒してしまうので、初めて接するときは距離をとって徐々にふれあってくださいね!

ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアは…

“ウエスティ”の愛称で親しまれているのは、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアです。かつては、スコットランド地方の農場で、キツネなどの捕獲のために飼われていました。真っ白な被毛に黒い目や鼻、口が並び、かわいらしいですよね♪。

その印象とは裏腹に、性格は元気いっぱいで独立心が強くマイペースな傾向があるといわれています。散歩で自分の生きたい方向を譲らなかったり、遊んでいるおもちゃをなかなか離さないなど、「決めたことは貫く」という頑固な一面も。“頑固だけど、かわいいからつい許しちゃう……”そんなツンデレなところが魅力です(^^♪

ヨークシャー・テリア

ヨークシャー・テリアは“ヨーキー”の愛称で親しまれてきました。ヨーキーは、19世紀中ごろのイギリスのヨークシャー地方で誕生したといわれています。成長するにつれて、被毛がダーク・スチール・ブルー、ゴールド、シルバーと変化していくので、その美しさから「動く宝石」とも呼ばれています。活発で遊ぶのが大好きなわんちゃんが多いのですが、小柄な体でちょこちょこ動く姿はとてもキュートですよ♡。

一方、意外にも負けん気が強く、ほかのわんちゃんなどに吠えて攻撃的になることもあります。過保護になりすぎるとワガママな性格になってしまうので、飼い主さんはメロメロになりすぎないでくださいね!

記事を読む前よりも、わんちゃんたちのことを身近に感じてもらえましたか?
これで、シェルティ、ウエスティ、ヨーキーがどの犬種かもうお分かりですよね。もし、身近で今回紹介したわんちゃんの話題が出たときは、ぜひニックネームで呼んでみてくださいね!

参考/「いぬのきもち」2016年9、10月号、2017年3月号「犬種連載シリーズ」(監修:代官山動物病院獣医師 藤井仁美先生)
文/UTAにゃん

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