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 【調査】愛犬のいつものフード。変える決断をしたきっかけは?

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愛犬が毎日食べる「食事」を変えたきっかけは?いぬのきもちWEB MAGAZINEでアンケートを行なったところ、多くの方から「愛犬のごはんを変えたことがある」との回答がありました。飼い主の皆さんから届いたそのきっかけをご紹介します。

病気が原因だった

犬の食事を変えたきっかけはナニ?
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

膀胱炎や結石、アレルギーなどの病気をきっかけに変更したという回答が多かったです。

「膀胱炎になり尿検査で石が出たため」
「涙やけと体重増加、肝臓数値が悪くなった」
「牛肉、豚肉、ラムにアレルギーがある事がわかり、チキンで低脂肪のフードに変更した」
「病気をしたので獣医師に勧めて貰ったフードに変えた」

ライフステージに合わせた

犬の食事を変えたきっかけはナニ?
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

子犬から成犬、シニア犬とライフステージに合わせて食事の見直しをした方も多いです。

「年齢に応じて」
「パピー用から成犬用へ」
「9歳になるので老犬用フードに変えた」

体重管理のため

犬の食事を変えたきっかけはナニ?
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

食事と体重の管理は飼い主さんにしかできないことです。愛犬が肥満にならないように注意しましょう!

「カロリーが高めのフードで少し太り気味になってしまったので、カロリーが低めのフードに切り替えた」
「肥満のため、獣医さんから変えるように指導された」

犬によっては合わない食事もある

素材や機能性など、犬の体によさそうなフードを見つけても、実際に与えてみると嘔吐や軟便、下痢、皮膚病を起こすなど、新しいフードが愛犬に適していない場合もあります。ここがフード選びの難しいところですね。

「フードを成長に合わせて変更しようとしたが、吐くようになってしまい、結局元のフードに戻した」
「食い付きや糞の匂いなど、いろいろ試している最中」
「うんちがゆるゆるになってすぐにやめた」

気になる症状は病気のサインかも?

日々の食事を変えるのは少し勇気のいることです。愛犬の体に合ったフードが見つかると、悩みが減ったり犬の体調が良くなることもあります。

嘔吐や下痢、かゆみ、涙やけなどの気になる症状があってフードを変えようと考えている場合は、これらが病気のサインの可能性もあるので、まずは獣医師に相談してみることをおすすめします。

フードの切り替えは一気に行うのはNG!少しずつ量を増やしていくことがお腹の調子を崩さないポイントです!

犬の尿路結石症とフード選び~症状・予防法・食事療法


いぬのきもちWEB MAGAZINEアンケートVol.78「愛犬の食事について」
監修:いぬのきもち獣医師相談室
文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿いただいたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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