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睾丸停滞(オス)[こうがんていたい(おす)]

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睾丸停滞(オス)の症状と治療、予防方法

解説

睾丸が下がらずに、おなかの中やそけい部(もものつけ根)にとどまってしまう病気です。おなかの中に残っている場合、腫瘍化しやすいうえ、外見からはわかりづらいため、早めに検査することが大切です。

睾丸停滞(オス)の治療

睾丸を正常な位置に戻すことはできませんが、停留していると腫瘍化しやすいので、早めに取り除く必要があります。

睾丸停滞(オス)の予防

子犬を迎えたら検査をし、睾丸停滞が見つかったら早めに取り除くことで腫瘍化を予防できます。睾丸停滞の犬は遺伝の可能性があるので、繁殖をしないようにしましょう。

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