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膣炎(メス)[ちつえん(めす)]

膣炎(メス)の症状と治療、予防方法

解説

細菌、ウイルス感染、先天的な膣の形状などが原因で、膣に炎症が起こる病気です。若い犬の性成熟前に起こるものもあります。陰部から分泌物が出て、ときにニオイや粘性が強い分泌物のこともあります。陰部が腫れたり、陰部を気にして舐める行動がみられることもあります。多くは細菌感染が原因で起こり、避妊手術をしていない成犬は子宮蓄膿症が併発していることもあるので注意が必要です。

膣炎(メス)の治療

細菌性の場合、消毒薬や抗菌剤を含む洗浄液で洗浄していきます。状況によって抗生物質の全身投与が必要です。

膣炎(メス)の予防

外陰部周りの毛を短くし、清潔に保ちましょう。
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