1. トップ
  2. 病気・症状データベース
  3. 生殖器官
  4. 前立腺肥大(オス)[ぜんりつせんひだい(おす)]

生殖器官

UP DATE

前立腺肥大(オス)[ぜんりつせんひだい(おす)]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

前立腺肥大(オス)の症状と治療、予防方法

解説

前立腺が肥大する病気で、シニア犬に多く、症状が出ない犬でも全体の50%は肥大しているといわれています。肥大そのものによる症状はありませんが、近くの腸や膀胱、尿道が圧迫され、二次的な病気を引き起こすことがあります。肥大した前立腺が腸を圧迫すると、便秘になったり、細い便が出たり、少量の便がだらだらと出ることも。

前立腺肥大(オス)の治療

ホルモン剤の投与のほか、かなり進行している場合、手術で前立腺を取り除きます。

前立腺肥大(オス)の予防

去勢手術がいちばんの予防になります。

CATEGORY   生殖器官

UP DATE

関連するキーワード一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「生殖器官」の新着記事