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犬が苦手だったのに今では大の仲良し! おじいちゃんと柴犬の距離が縮まった「きっかけ」に心温まる

おじいちゃんに会えて喜びを爆発!→電池切れしてしまったマヤちゃん

じつはマヤちゃんは、おじいちゃんに会う前にシャンプーをしていたそうで、ちょっぴりお疲れ気味だったのだとか。でも、大好きなおじいちゃんの姿を見たら嬉しい気持ちを抑えきれず、はしゃいでしまったようです。
立ったまま寝てしまったマヤちゃんの体にそっと手を添えて、倒れないように支えているおじいちゃん。優しさあふれる光景は、見ていてほっこり癒されますね。
Twitterユーザーから、たくさんの反響が!
犬が苦手だったおじいちゃん。マヤちゃんと仲良くなったきっかけは?
飼い主さん:
「『マヤは本当の孫みたい!』と思いました。コロナ禍で、じいちゃんこと私の父は、実の息子たちや孫たちに2年以上会えないで寂しい思いをしていました。
ペロペロと顔をなめてくれたり、寄り添って居眠りをしたりするマヤが、じいちゃんにとって癒しの存在になっているんだろうなと思いました」
ふたりの距離が縮まったのは、マヤちゃんが体調を崩したことがきっかけだった

飼い主さん:
「『犬は可愛いけれど怖くて触れない』というじいちゃんだったので、うちに来るときはいつもマヤをケージの中に入れていました。じいちゃんはケージの外の離れたところからマヤを愛でて、マヤはケージの中で飛び跳ねて『遊んで!』のアピールをしていましたね。
そんなじいちゃんでしたが、マヤが体調を崩してしまったときにとても心配して、勇気を出して抱っこに初挑戦したんです。みんなで驚きましたね」
飼い主さん:
「初抱っこはかなり緊張していましたが、マヤがじいちゃんの顔をペロペロなめて喜んだのが嬉しかったようです。翌日、じいちゃんは東京にいる息子夫婦のグループLINEに『はじめての経験』というメッセージと、マヤとのツーショットを送っていました(笑)
いつもは使い方がわからず、1年に1回ぐらいしかメッセージを送らない人なので、マヤと触れ合えたことがよほど嬉しかったんだと思います」

飼い主さん:
「半年程ですね。抱っこができてからは、『りんごを届けるよ』『トマトを届けるよ』と、じいちゃんはマヤの好きなものを持っていくと口実をつくり、マヤに会うためにちょこちょこ我が家に顔を出すようになりました」
飼い主さん:
「以前は『うち(実家)には絶対犬を連れてくるなよ!』と言っていたのに、今は『お正月はうちにおいでね〜』と、いつもマヤに話しかけています(笑)」
マヤちゃんってどんなコ?

飼い主さん:
「マヤはとても人なつっこく、来客があるたびに飛び跳ねて大喜びします。熱烈に歓迎するので、来る人来る人のハートをつかみます。どこでも寝られるタイプみたいで、ふだんは家中のあちこちに落っこちています(笑) 眠っているときのニコニコの笑顔も可愛いですね」
取材・文/雨宮カイ
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