犬が好き
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お迎え当初、家の隅で怯えていた元保護犬→約半年で名前を呼ぶと飛んでくる甘えん坊に成長!
なこちゃんとの出会い
お迎えのきっかけについて、飼い主さんはこう話しています。
「私たちは、先代犬・レイを病気で亡くしました。レイはとてもとても素晴らしい犬で、そのコから『犬、そして犬と暮らす日々を愛せよ』と教わったので、また犬と暮らすことにしました。
しっかりした保護団体さんであることを第一条件として、あとは写真を見てフィーリングで決めようと思っていたところ、小さなサイトで当時1才7カ月のなこちゃんを見つけて申し込んだんです」
お迎えからもうすぐ半年、見た目も心もふっくら成長!
「今は私におしりをピタッとくっつけてくつろいだり、目が合うとしっぽをぶんぶん振ってくれて、離れていても呼んだら飛んできてくれます。
散歩からまだ帰りたくない、抱っこしてほしい……そういう意思を伝えてくれるようになり、とても嬉しいです」
人にも犬にもフレンドリー!
また、犬付き合いも上手なようで、こんなエピソードがあるのだとか。
「ドッグランに行くと、ほかの犬のお友達とすごく上手に遊びます。いつの間にか輪の中心にいて、自分より大きいコも小さいコも、なこちゃんに“遊ぼうポーズ”をしていて大人気です」
なこちゃんと暮らすなかで感じていること
お迎えからおよそ半年の毎日について、飼い主さんはこう話しています。
「私は本当にめちゃくちゃ犬が好きなので、なこちゃんが視界に入るだけで幸せです。一緒にゴロゴロしながらなこちゃんを揉んでいる時間は至高です。
なこちゃんは車やバイクや大きな音が苦手なので、のんびりした島暮らしでよかったです。今後も今まで通り、森の中のじゃり道をみんなで歩いたり、落ちてる実の匂いを嗅いだり。そういう日々が末長く続いてほしいです。
穏やかに、犬らしく、幸せに過ごしてほしいなぁと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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