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飼い主さんの手が触れると、愛犬が驚くように…理由は?【専門家が解説】

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犬も年をとることで、あらゆる部分で変化が見られるようになります。
実際に、愛犬のある変化を不安に思う飼い主さんの声も。

悩み:寄り添って寝ているときなどに私の手が触れると、とても驚くようになりました。

飼い主さんの話では、愛犬が7〜8才になったころから、寝ているときやぼーっとしているときに家族が不意に動いて体に触れると、ビックリするようになったのだそうです。

ビックリした拍子に噛まれてしまったこともあるようで、心配な気持ちに。それ以来、動くときは愛犬に声をかけるようにしているのだとか。

なぜ急に、そのようになってしまったのでしょうか? 東京・世田谷のしつけスクール「Can! Do! Pet Dog School」の代表・西川文二先生に聞いてみました!

解説:環境や飼い主さんに対して不安なよう。安心と信頼度を高めて!

西川先生:本来動物は、寝ているときに触れられると「襲われた」と思い、反射的に嚙みつきます。このコの場合、それくらい不安なようですね。

また、年をとって反応が鈍くなった可能性も。飼い主さんが手でフードを与えるなど楽しいことを増やし、愛犬からの信頼度を高めましょう。

愛犬と添い寝をしていると動くときに声がけができないため、できれば別々に寝ることをおすすめします。

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触ったときに愛犬に驚かれると、飼い主さんもビックリしてしまうと思います。
少しでも改善していけるよう、愛犬からの信頼度を高めていきたいですね。

出典/「いぬのきもち」2016年7月号『これって年齢のせい? それともほかに理由が? 「愛犬の性格が変わった!?」にアドバイス』
文/Honoka
※写真はアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」にご投稿いただいたものです。

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