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夏は犬の脱走・迷子が多くなる季節…思わぬ脱走を防ぐためにできること

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夏は犬の脱走や迷子が増える季節だそうです。雷や花火なども増えるこの時期は犬が突然パニックを起こして脱走してしまうことも考えられます。

では、愛犬を迷子にさせないために、どのようなことに気をつけて過ごしたらよいのでしょうか?

「犬の脱走対策」について、いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に話を聞きました。

犬が家から脱走する原因

夏は犬の脱走・迷子が多くなるので注意! 犬の脱走対策とは? いぬのきもち
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

――夏は脱走や迷子が増える季節と聞きました。犬が家から脱走してしまう場合、どのような原因が考えられますか?

岡本先生:「そうですね、犬が自宅から脱走してしまう原因としては、何らかの理由で犬自身がパニックになってしまったときや外の環境にとても興味があって探検したい気持ちから脱走してしまうことが考えられます。」

犬が雷や花火などの音でパニックを起こすことがある

夏は犬の脱走・迷子が多くなるので注意! 犬の脱走対策とは?
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――犬がパニックになりやすいとはどのような状況が考えられますか?

岡本先生:「雷や花火、お祭りなどの音に怯えて、網戸を突き破ったりドアから出てしまうといった可能性も考えられます。

音が苦手なコの場合は、普段からこういった音が収録されているCDなどで音に慣らしておく方法もあるでしょう。

どうしても犬がパニックになる場合は、音が鳴っている間は室内から飛び出さないようにケージの中で過ごさせてあげるとよいですね。」

室内犬の脱走対策

トイプードル
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――室内犬を家から脱走させないためのアイデアや対策はありますか?

岡本先生:「室内犬の場合、玄関から脱走するケースが多いので、玄関と廊下の間に柵を設置することや日頃から『待て』と『おいで』ができるようにしつけを行なっておくとよいでしょう。」

思わぬ脱走や迷子を防ぐためにも参考にしてみてくださいね。

(監修:いぬのきもち獣医師相談室獣医師・岡本りさ先生)
取材・文/maki
※写真は「いぬのきもちアプリ」で投稿されたものです
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください

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