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犬と車でおでかけする時の注意点、「休憩」はどうとればいいの?

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夏休みなどの長期休暇には、愛犬を連れてドライブに行くかたも少なくないでしょう。愛犬を連れたドライブで大切なのは、適度に休憩時間を設け、犬を休ませてあげることです。
今回は、ドライブ中の休憩時間や方法について、家庭犬しつけインストラクターの戸田美由紀先生にお話を伺いました。

何時間ごとに休憩すればいい?

ヨークシャー・テリアの恋鈴ちゃん♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

長時間ドライブをするのなら、1~2時間ごとに休憩を挟むのがベターです。車酔いをしやすい犬の場合は、もう少しこまめに休憩を取ってあげましょう。
ただ、外出先からの帰りなどで、愛犬がぐっすりと眠っているようなら、無理に休憩を挟まなくても大丈夫です。

休憩中は何をすればいい?

ミニチュア・シュナウザーのぐりくん♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

休憩では愛犬をリフレッシュさせてあげることが大切ですが、特別なことをする必要はありません。必要なのは、水分補給・ニオイかぎ+排せつ泄の2つです。

水分補給

車から降りたら、まずは水を飲ませてあげましょう。ただ、水を差し出しても飲まないようなら、無理強いしなくても大丈夫です。

ニオイかぎ+排せつ

土のある場所でニオイを嗅がせて、排せつを促してあげましょう。オシッコをしたら水でよく流し、ウンチは必ず持ち帰ってください。
サービスエリアなどにウンチ専用のゴミ箱があれは、そこに捨ててもかまいませんが、一般のゴミ箱に犬の排せつ物を捨てるのはNGです。

雨の日のドライブはどうやって休憩する?

Mix(雑種)のあおくん♪
いぬのきもち投稿写真ギャラリー

雨天のドライブでは給水は車内ですませ、排せつは雨の日の散歩と同様の方法で行いましょう。普段雨の日に散歩へ行かないのであれば、無理に外に出す必要はありません。

雨の日は外での休憩が取りにくいため、出発前には室内でたくさん遊ばせて体力を発散させ、排せつもすませておくのがおすすめ。ほどよい疲労感があれば、犬は車内で眠りやすくなります。

愛犬とのドライブでは、途中の休憩がとても重要。愛犬が安心して車内でくつろげるよう、配慮してあげましょうね。

お話を伺った先生/戸田美由紀先生(日本動物病院協会認定家庭犬しつけインストラクター DOG IN TOTAL主宰)
参考/「いぬのきもち」2022年5月号『楽しく安全に乗りたいから 犬連れドライブのどうする?困った!を解決します!』
文/東里奈
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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