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ドッグランに行く時のマナーや必需品はこれ!飼い主のNG行為とは?

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勝手に他の犬を触る・抱っこする飼い主は嫌われる!

飼い主さんの中には、他人に愛犬を勝手に抱っこされたくないという方もいます。また、犬自身が飼い主さん以外に抱っこされたり触られたりするのを嫌がり、暴れたり噛んだりと怪我や事故の原因になることもあります。もし他の犬とコミュニケーションを取りたいのであれば、まずは飼い主さんに一言声をかけるのがドッグラン内でのマナーです。

他にも、小さなお子さんを連れてドッグランに行く場合は、必ずお子さんのそばを離れないようにしましょう。小さなお子さんは力加減が分からないので、悪気はなくとも他の犬に乱暴してしまうこともあります。基本的には、小さなお子さんは連れていくべきではないという考えが一般的のようですが、もしも連れていく場合は、必ずお子さんと愛犬の両者から目を離さないようにしましょう。

うんちやおしっこの放置も絶対NG!

ドッグラン内を清潔に保つためなのはもちろんですが、ドッグランを利用している犬が食糞してしまう可能性もあります。そのため、愛犬がドッグラン内で排泄してしまった場合は、速やかに持参した袋に回収し、必ず持ち帰りましょう。また、おしっこをした場合も水をかけるなどしてください。そのまま放置するのは厳禁です。

おやつをドッグラン内であげるのもやめて!

愛犬にご褒美としておやつを上げたくなる気持ちもわかりますが、ドッグランでは他の犬がおやつの匂いに興奮しすぎてしまい、犬同士のケンカの原因になることもあります。また、食事制限中の犬がいる場合、その犬の前でおやつをあげるのは酷ですし、我慢できなくなって飛びついて来たりする場合も考えられます。
ご褒美のおやつは、他の犬がいないところであげるようにしましょう。

その他注意したいマナー違反行為

ヒート中(生理中)の犬を連れて行くのは絶対にやめましょう。オス犬はヒート中のメス犬が遠くにいてもそのニオイを嗅ぎつけて異常に興奮し、飼い主さんでも手が付けられない状態になります。ヒート中のメス犬に飛びついてマウント行為をしたり、場合によってはオス犬同士でケンカになったりと、良いことがありません。

他にも、愛犬が特定の犬をしつこく追い回したり、喧嘩をしたりマウント行為をしようとしたりしたら、すぐに止めに入るようにしましょう。「犬同士のことだから」「このくらいは大丈夫」という考えは、他の犬がいる環境では通用しないということを覚えておきましょう!

ドッグランに行く時の持ち物

初めてドッグランに行く時、マナーと当時に悩むのが持ち物です。基本的には、散歩する時に持って行くものと同様に、リードと排泄をしたときに使用する袋、おしっこをしたときにかける水などを持って行くと良いでしょう。

また、ドッグランによっては、狂犬病や混合ワクチンを接種していることが利用条件のところもあります。その場合は、鑑札や接種証明書などを持参する必要がありますので、事前に必要かどうか調べておくようにしましょう。

ドッグランは、犬たちがのびのびと遊んだり走り回ったりできる楽しい場所です。その反面、様々な考え方を持つ飼い主さんが集まるので、トラブルが起こりやすい場所でもあります。

気持ちよくドッグランを利用するためには、飼い主さんひとりひとりが最低限のマナーを守ることはとても重要なことです。かわいい愛犬がトラブルに巻き込まれず、安全に楽しくドッグランを利用するためにも、常にマナーを意識するように心がけましょう!

文/hasebe
※写真はスマホアプリ「まいにちのいぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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