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愛犬を「吠えない体質」にするたった2つのルールがあった

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愛犬を「吠えない」体質に導く2つの黄金ルール

「安心感・満足感」のある生活で吠えない犬に!

じつは犬は、ふだんの生活の中で「安心」「満足」を十分に感じていると、ストレスがたまらずに、些細なことで吠えにくくなります。具体的には、次から紹介する2つのことを実践すればOK。日々取り組むことで愛犬が安心感、満足感を得るようになり、徐々に“吠えない”体質に変わっていくはずです!

ルールその1・1日2回以上散歩に行く!

犬はずっと室内にいると、退屈でストレスがたまりやすくなります。そうなると、少しの物音に過敏に反応して吠えたり、しつこく吠えておねだりしたりするように。外へ出て散歩をすれば、さまざまなニオイや景色などに刺激を受けてリフレッシュできるため、自然と吠えにくくなるのです。

抱っこしての散歩でもOK

散歩が苦手な犬や足腰の悪い犬、雨の日などは、抱っこやキャリーバッグに入れての散歩でも構いません。自分の足で歩かなくても犬にとってはいいリフレッシュになり、吠え予防につながります。
また、1日2回の散歩コースを少しでもいいので変えてみて。景色やニオイが変わるので犬にとって非常にいい刺激になり、より効果的にストレスを発散できて、吠え予防につながりますよ。

ルールその2・クレートを「ハウス」にする!

クレートとは、箱形のハウスのこと。もともと犬は、暗くて狭い場所を巣穴のように感じで本能的に好みます。そんな巣穴に似たクレートを愛犬のハウス(寝床)にし、さらに「ハウス!」のかけ声で自らその中に入っていけるよう教えておきましょう。犬が吠えそうなときや、すでに吠え始めてしまったときに、「ハウス!」の指示で愛犬をクレートに入れれば、気持ちが落ち着き、自然と吠えが止まります。

クレートは日ごろから活用を

クレートは、愛犬が吠えたときにだけ使おうとしてもうまくいきません。クレートをリビングの一角に置いて、日ごろから愛犬の寝床として活用しましょう。よりクレートが落ち着ける空間になり、吠えも防ぎやすくなります。


たった2つのことを守るだけで愛犬の吠え体質が変わっていくだなんて夢のようですね。愛犬の吠えグセでお困りの飼い主さん、ぜひお試しを!


参考/「初めて飼い主さんのいぬのきもち」2017年3月号『吠えない犬 育成計画』(監修:ナカムラ・ドッグ・スクール主宰 中村 太先生)
文/H.Taco

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