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犬がストレスを感じやすい!やりがち「食事シーンでのNG行動」4選
この記事では、愛犬がストレスを感じる“食事シーン”での飼い主さんのNG行動について、英国APDT認定ペットドッグトレーナーの藤本聖香先生に解説していただきます。
愛犬がこんなしぐさをしたら要注意!
●あくびをする
●目をそらす
●体をかく
●鼻をなめる など
飼い主さんがよかれと思ってしていることが、愛犬のストレスにつながっている可能性も。特に、犬にとって大切な“食事シーン”でストレスにつながっていることがないか、次のセクションでチェックしてみましょう。
要チェック!食事シーンでのNG行動4選
フードボウルを手で持って与える
飼い主さんがフードボウルを持ったままだと、犬は「フードを取られてしまうかも」とあせってしまい、落ち着いて食べられません。食べやすくしたいのなら、フードボウルは手で持つのではなく、食事台に置いて与えるようにしましょう。
食事の前に長時間「マッテ」をさせる
数秒程度なら問題ありませんが、フードを目の前に置いて何分もマッテをさせるのはストレスになり、飼い主さんとの関係性も悪くなるためNGです。
食事中にそばで見守る
消化不良や食欲不振を招くこともあり健康にも影響があるので、どうしても気になる場合は離れたところから見るようにしましょう。
食事の時間をきっちり決めている
食事の時間がルーティン化すると、少し時間がずれるだけで「早くゴハンをちょうだい!」とイライラしてしまうおそれが。食事の時間は大雑把に決め、その時間内で与えるようにしましょう。
参考/「いぬのきもち」2022年5月号『もしかして、私のせい!? 愛犬にストレスを与える飼い主さんのNG行動』
文/mona
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
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