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愛犬が興奮して吠える……、それって実は愛犬の運動不足かも

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愛犬の吠えグセや激しい興奮に困っていませんか?
なんと「運動不足」が、吠えグセや興奮の引き金になっていることがあるそう!
思い当たるところはありませんか…?

エネルギーが余ると、ここぞとばかりに吠えてしまう!

愛犬がチャイムや来客などに対して吠え続けるのは、エネルギーを発散させる機会が好きなく、ここぞとばかりに吠えてしまうケースも大いに考えられます。

吠えたり興奮したりするのは、エネルギーがいる行為です。
エネルギーが余っていれば激しく吠えたり興奮したりしてしまいますが、余分なエネルギーがなければ、興奮しにくくなり、吠えたとしてもそれほどひどくならずにすむというわけです。

少しでも散歩を増やしてエネルギーを発散!

吠えたり興奮しやすい愛犬は、散歩不足が考えられます。
今までより少しでも、散歩量を増やしてみましょう!

その際のコツは第一に「落ち着いているときに連れて行く」こと。
興奮した状態で連れ出すと、「興奮すれば散歩に連れて行ってもらえるんだ!」と愛犬がカン違いしてしまいます。
愛犬が散歩を催促して連れ出すのではなく、落ち着いているときに、飼い主さんが誘って連れ出すのも大事なポイントです。

第二のコツは「散歩に変化をつける」こと。
ただ歩くだけではなく、途中でダッシュしたり、前半は歩き/後半はランニングなど、変化をつけることで、よりエネルギーの発散につながります。

遊ぶ時間も増やそう!

遊びもエネルギーの発散に効果大!
ロープおもちゃで「引っ張りっこ」をしたり、ボールを投げて「モッテコイ」など、動きを伴い、かつ、飼い主さんといっしょに楽しめる遊びをすると、よりエネルギーを発散できるだけでなく、楽しい時間を共有することで、信頼関係UPにもつながります!

遊びも、愛犬が「落ち着いているとき」に、飼い主さんから誘って始めるのが大事なポイント。
興奮状態で遊び始めると、遊び自体がうまくいかないだけでなく、「遊ぶ=興奮すればいいんだ!」と思わせてしまう恐れも。

しつけの練習もエネルギーの発散になる!

「オスワリ」などのしつけを通じて、愛犬に「落ち着く=いいこと」と教えることができます。
吠えたり興奮しやすい愛犬には、しつけの練習も今より増やしましょう。
また、しつけの練習はあまり動きを伴ないませんが、頭を使うのでエネルギーの発散にもつながるんですよ!

散歩や遊びで運動不足を解消するだけで、困った吠えグセや興奮を抑えられるなら、難しいことを教えるわけではないので、手っ取り早いかも!?
「エネルギーの発散」を意識して、今より少し、散歩や遊びを増やしてみませんか?

参考/いぬのきもち2016年5月号『吠え・興奮などの困りごと レベル別にアドバイス! 愛犬の5大困りごとレベルはどのくらい?』(監修/しつけインストラクター 戸田美由紀先生)
文/犬山ソフトクリーム

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