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命にかかわる恐れも!? 犬にとって危険な観葉植物の種類とは…

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部屋のインテリアとしても人気の高い観葉植物。家に置いている人もいると思いますが、犬を飼っている家庭では注意が必要です。

犬にとって危険な観葉植物にはどのようなものがあるのか、いぬのきもち獣医師相談室の先生に聞いてみました!

犬には危険な観葉植物とは?

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ーー犬には危ない観葉植物には、どんなものがありますか?

いぬのきもち獣医師相談室の獣医師(以下、獣医師):
「犬にとって危ない観葉植物は、ポインセチア、ポトス、シクラメン、アロエなどがあげられます」

ーーこれらの観葉植物は、なぜ犬にとって危険なのでしょうか?

獣医師:
「もし犬が口にしてしまった場合、さまざまな症状が体にあらわれてしまいます。たとえば……

・ポインセチア → 口内の痛み、嘔吐、下痢、痙攣

・ポトス → 口内の腫れ、皮膚炎

・シクラメン → 下痢、嘔吐、死ぬこともある

・アロエ → 体温低下、下痢



このように命にかかわるものもあるので、注意が必要なのです」

犬がいる家庭で観葉植物を置く際に気をつけたいこと

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ーー犬を飼う家庭で観葉植物を置く際の注意点は?

獣医師:
「基本的には、犬にとって危ない観葉植物を購入しないのが一番でしょう。ただ、やむを得ない場合は、犬が入れない部屋に置く、犬が届かない場所に置く・吊るす、といったことが効果的です。

万が一、観葉植物を食べてしまった場合は動物病院に行き、『観葉植物の種類』『いつ食べたのか』『食べてからの症状』を伝えて、獣医師の指示に従ってください


(監修:いぬのきもち・ねこのきもち獣医師相談室 担当獣医師)
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
取材・文/sorami

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